商品コード:1392-049p[VSM] V.ショアラー(pf) / ショパン:Pfソナタ2番Op.35「葬送」, Pfソナタ3番Op.58

[ 1392-049p ] Victor Schiöler, Frédéric Chopin – Sonata No.2 / Sonata No.3


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商品コード: 1392-049p

作品名:ショパン:Pfソナタ2番Op.35「葬送」 | Pfソナタ3番Op.58
演奏者:V.ショアラー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 371
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時と12時に微かに~極小で数回出るスレあり
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France(横銀文字)フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XCS 42-4N/2XCS 48-1N, 補助マトリクス:ストレートM6スタンパー・M6-163956/M6-164087(最古), 1955年頃製造分・M6スタンパーとの2種併存のPathéプレス, Disques Incassable付フラット盤は存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラストデザイン・折返表半ツヤペラ, 1時に□ニッパー マーク La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス盤は当社初入荷の希少タイトル!】---1955年またはそれ以前のデンマークのスタジオでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1955年頃The Gramophone Co. Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英His Master's Voice:ALP 1243(金大ニッパー段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・後期コロネーション・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1955年頃英国マスターを基にLa Voix De Son Maître:FALP 371(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は当社初入荷の希少タイトル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:これは1955年またはそれ以前にデンマークで録音されたことがマトリクスから解かる録音。当初His Master's Voiceから1955年に発売された。フランスでは英国マスターを使ってフランスでPathéプレスしたのが当盤である。英国盤は過去に1度入荷したことがある希少盤だが、フランス盤は当社初入荷のプレス!ピアニストのヴィクトー・ショアラー(Victor Schiøler・ 1899- 1967)はデンマーク・コペンハーゲンの生まれのピアニスト。父親は作曲家のヴィクトー・ベンディクス。幼少時よりピアニストの母親、アウグスタ・ショアラーから基礎教育を受け、イグナーツ・フリードマンとアルトゥル・シュナーベルの薫陶も受けた。1914年からピアニスト兼指揮者として国際的に活躍したものの、第二次世界大戦でナチス・ドイツがデンマークに侵攻してくると、ナチス政権下での演奏活動を拒否し、医学を学んだ。1943年には家族ともどもスウェーデンに亡命している。 1948年にはピアニストとしてアメリカ・ツアーを行い、ピアニストとしての健在を示し、1964年にはデンマーク音楽院の教授に就任した。1930年代~SP録音が多数ある。1952年にMercuryにチャイコフスキー:Pf協奏曲1番を録音したのが最初。その後EMI、CAPITOL、Tono等に数点の録音をしている。デンマーク のDanacordレーベルに多数の未発売音源があるらしい。His Master's Voiceからは最低でも3点はリリースされたらしい。明快なタッチを持つピアニストでSP特有の影のある膨らみと余韻を持つ存在感の大きな音である。構成力は現代的であり説得力の強い演奏である。1950年代特有のヴィルトゥオーゾであることに疑いはない。LP録音は少ないだけに貴重な1枚!

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