商品コード:1392-048[VSM] V.ホロヴィッツ(pf) / プロコフィエフ:Pfソナタ7番Op.83, カバレフスキー:Pfソナタ3番Op.46

[ 1392-048 ] Prokofieff, Dimitri Kabalevsky, Vladimir Horowitz – Sonate No. 7 En Si Bémol Majeur Op. 83 / Sonate No. 3 En Fa Majeur Op. 46


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商品コード: 1392-048

作品名:プロコフィエフ:Pfソナタ7番Op.83 | カバレフスキー:Pfソナタ3番Op.46
演奏者:V.ホロヴィッツ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 230
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : Disques Incassable付の奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面10時に極小5+微かに1回出るシミ→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 53-21/2XLV 52-21, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー:M6-143942/M6-143941, 1953年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付(超希少)!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---イラストデザイン・折返表半ツヤペラ, 1時に□ニッパー マーク La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【Disques Incassable付初出レーベルは初入荷の希少プレス!】---プロコフィエフ:1945年9月22日・10月6日ニューヨーク・ Hunter College, New York.・でのSP録音, 録音詳細不明, 1946年SPが米RCA:DM 1042(12"×2・アルバム入り)にて初リリース, カバレフスキー:1947年12月22日ニューヨーク・Town Hall, New York.・でのSP録音, 録音詳細不明, 1949年SPが米RCA:DM-1282(12"×2・アルバム入り)にて初リリース, 1950年この2曲がカップリングされRadio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年12"LPが米RCA:LM 1016にて発売された, フランスでは1953年頃La Voix De Son Maître:FALP 230(当装丁)にて初リリース→1954年分からDisques Incassableがなくなる, Disques Incassable付初出レーベルは初入荷の希少プレス!, ホロヴィッツの珍しい録音, 入荷2度目の希少盤!・Disques Incassable付は初!, 英国で発売されたか不明, パテプレスは音質が非常に良く特にピアノの音が美しい, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:戦争ソナタの副題も付くプロコフィエフの7番とカバレフスキーの3番という、ロシア人ホロヴィッツならではの選曲。プロコが1945年9~10月、カバレフスキーが1947年12月という古い米RCA録音。しかし、この音を初めて聴いたアメリカ人達は、確かにロシアには凄いピアニストがいるものだと思ったはず。技巧もさる事ながら、一音の存在感の大きさは凄い。曲がどうこうの前に、まずこの打音が聴く人を黙らせる。LPなのにSPのような演奏。古いスタイルなどと一言で片付けるものではない。ウラディミール・ホロヴィッツ(1903 – 1989)はウクライナ)生まれのピアニスト。アメリカデビューは1928年。同年、アメリカでRCAと契約しレコーディングを開始した。世界恐慌の影響でRCAは企業成績が悪化し、契約下のアーティストのヨーロッパレコーディングをHMVに許可した為、最初期の録音の多くは現在EMIが保管している。リストのロ短調ソナタ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番など、当時としては非常に珍しいレパートリーを録音しており、音質の限界はあるが、今なおこれらの曲の最高の演奏と評価する声も多い。1932年、アルトゥーロ・トスカニーニとベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』で初共演したことで後に、トスカニーニの娘ワンダと結婚している。1940年、米国に居を構え、1944年には市民権を獲得した。1953年のアメリカデビュー25周年記念リサイタル後間もなく突然すべてのリサイタルをキャンセルすると、それから1965年まで12年もの間コンサートを行わなかった。12年ぶりのリサイタルは「ヒストリック・リターン」として知られ、ホロヴィッツ健在を世に知らしめた。1985年、DGGと契約し1989年まで録音を残した。従ってホロヴィッツの録音は大きく1953年以前と以降に分かれる。特にLP録音以前の録音はホロヴィッツの黄金期とされ、1953年以降とは大きく異なる。伝説化されたホロヴィッツの威光はこの時代のものである。技巧的な曲を好むアメリカの聴衆を満足させるために敢えてアクロバティックな演奏を行った指摘が有るがそれは半分は正しいと思われる。元々ピアノを歌わせるという事を重視していたホロヴィッツは米国と相性が良かったと思われる。2曲とも1940年代黄金期のSP録音であり、音質演奏ともにホロヴィッツのが何故聴く人を魅了するかが隠された第一級の演奏である。大満足いただけると確信する内容!

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