商品コード:1392-034[VSM] C.フェラス(vn) P.バルビゼ(pf) / フォーレ:Vnソナタ1番Op.13, Vnソナタ2番Op.108

[ 1392-034 ] Fauré - Christian Ferras, Pierre Barbizet – Les Deux Sonates Pour Violon Et Piano


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商品コード: 1392-034

作品名:フォーレ:Vnソナタ1番Op.13 | Vnソナタ2番Op.108
演奏者:C.フェラス(vn)P.バルビゼ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 856
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 軽度のスレあり
キズ情報:B面2時に小中8回出る横スレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---赤白SCニッパー段なし, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XLA 953 21/2XLA 953 211, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 239281/M6 239282(最古), 1964年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス・モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙厚手・ツルツル表面), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし, (フランス・モノラル最古)
トピックス:1964年9月21-25日パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1964年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maîtreからモノラル:FALP 856(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:ASDF 856(白SCニッパー大stereoレーベル)にて初リリース→1967年頃CVA 856(赤白SCニッパー段なし中stereo)→1971年頃2C 061-11670(カラー切手ニッパー), ステレオASDF 856は30.000円はする, 1番はFALP 420(+フランク), 2番はDECCA・LXT 2810(+ドビュッシー)とそれぞれ旧録音あり・これは2回目録音, モノラルも希少!

商品詳細:2曲ともフェラス2度目の録音。1番は1957年頃FALP 420(+フランク)/2番は1953年頃DECCA・LXT 2810(+ドビュッシー)とそれぞれ旧録音ある。10年程の間に2回の録音とはフェラスにとって得意曲であり、2回目は特にフェラス自身の要望であった思われる。1964年という時期にまだフェラスの美音は健在であり、シンプルかつ透明度の高い繊細な音が出ている。表情も文句なしにフランス的であり、フォーレの持つ移ろいやすいけだるさが表現されている。光と影が垣間見える演奏である。2回目とはいえフォーレの録音の中でもトップグループに入るものと信じる。1950年代に確かに特別に素晴らしい演奏は他にもあるだろう。しかしそれら特別なLPは普通の人には手が届かないお宝になってしまった。これが普通に購入できる良いLPの境界線ではなかろうか? バルビゼとのEMI時代のデュオは、今となっては宝物のような存在となってしまった。1964年頃DGGに移ってからのフェラスは、このような透明感のある音が出せなくなってしまい、バルビゼとのコンビも危うくなる。駄目押しは、カラヤンと組んで何種もの協奏曲を無理をして録音した為に奏者生命を縮めた。良き時代の張りのある美しい音色を率直に楽しみたい。ステレオは超高価。これがEMI時代最後の年の録音となり、同年バルビゼとのデュオでDGGに移籍した。フェラスのEMIへの置き土産とも言える録音!DGGにフォーレのソナタ録音はない。

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