商品コード:1392-028p[VSM] A.チッコリーニ(pf)/ チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23

[ 1392-028p ] Pyotr Ilyich Tchaikovsky – Concerto N° 1 En Si Bémol Mineur , Op.23


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商品コード: 1392-028p

作品名:チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23/--1. Allegro Non Troppo-- | --2. Andantino Semplice Prestissimo; Tempo 1--3. Allegro Con Fuoco
演奏者:A.チッコリーニ(pf)A.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 102
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第3版】---銀大ニッパー段付, 9時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:2XLA 102 21B/2XLA 103 21D, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 171487/M6 187964, 1959年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第3版】---黄色系折返両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1951年2月1日パリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1952年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 102(銀大ニッパー内溝・Disques Incassable付フラット盤・赤系の初期共通デザインジャケット入り)にて初リリース→1956年頃製造の銀大ニッパー内溝・フラット盤・黄色系折イラスト・デザイン折返表ツヤペラ・ジャケット入り→1959年頃銀大ニッパー段付レーベル・グルーヴガード厚手盤・黄色系折返両面コートペラ・ジャケット入り(当アイテム)---と変遷する, 英国では未発売と思われる, 米国ではRCA Victor:LBC-1020で初リリース, 1950年4月からLa Voix De Son MaîtreのLP録音(スカルラッティ:ソナタ集(K.259, 64, 268, 492))があるチッコリーニの初期録音で初の協奏曲録音である, 1952年リリース分のオリジナルで盤質7はないと思われる, モノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:チッコリーニ最初期の1951年録音。アルド・チッコリーニ(1925- 2015)はイタリア人ピアニスト。ナポリ出身である。1949年ロン・ティボー国際コンクール・ピアノ部門で、ヤンコフと1位を分け合った経歴を持つ。ヤンコフはその後、表彰台に上ることはなかったが、チッコリーニは押しも押されぬトップ・ピアニストとして有名になる。録音タイトルは極めて多いが、殆ど駄作の無い彼も天才的と言えよう。これは、コンクール優勝の暫く後、巨匠クリュイタンスとの共演。コンクール優勝者が入れる定番タイトルだが、さすがに天才同士の競演はスリリングで味わい深い。名演の一つ。1953年には同じA.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.とフランク:「交響的変奏曲」/ダンディ:「フランス山人の歌による交響曲」も録音している。チャイコフスキー:Pf協奏曲1番は1957年コンスタンティン・シルヴェストリ/フランス国立放送管o.と2度目の録音も行った。これが初回録音である。大変洗練された演奏で重苦しくならないところがチッコリーニらしさだろう。軽快だが遅いテンポで十分に溜めを取ったソロを行っている。過去の名演たちと比べると完成度は100%ではないがラテン的な演奏が貫かれていて面白い。1999年12月9日に、フランスでの活動50周年を祝して、シャンゼリゼ劇場において記念リサイタルが催された。その後も精力的に活動を続けていた。'60年代と'80年代に2度完成したサティのピアノ作品全集でサティブームの火付け役でもあるが、モーツァルトなどでも素晴らしい録音を残した。亡くなる直前まで演奏活動を続け、2015年に天寿を全うして89歳で永眠。フランス政府より国家功労賞、芸術文化勲章、レジオン・ドヌール勲章叙勲、その他エジソン賞、シャルル・クロス賞、ディアパソン賞等、受賞歴は数知れない。

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