商品コード:1392-019b[VSM] Y.メニューイン(vn)/ ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

[ 1392-019b ] Yehudi Menuhin, Wilhelm Furtwängler, Beethoven ‎– Concerto Pour Violon Et Orchestre


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商品コード: 1392-019b

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/1.Allegro Ma Non Troppo-- | --2.・Larghetto--3.Rondo (Allegro)
演奏者:Y.メニューイン(vn)W.フルトヴェングラー指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 314
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XEA 373 21 / 2XEA 374 21B, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー:M6 150280/M6 204880, 1954年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス, Disques Incassable付存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1953年4月ロンドン・キングズウェイ・ホールでのモノラル録音, 録音技師:David Bicknell /Douglas Larter, プロデューサー:Lawrance Collingwood, 1953年The Gramophone Co. Ltd., によりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1100(金大ニッパー中溝・フラット盤)にて初リリース, フランスでは1954年頃FALP 314(銀大ニッパー内溝フラット盤・ペラ旧デザインジャケット入り)で初リリース(当アイテム)→1956年頃銀大ニッパー内溝フラット盤・棒付厚手ボード(粗目・裏文字なし)ジャッケット→1959年頃銀大ニッパー段付・グルーブガード厚手・棒付厚手ボード(粗目・裏文字あり)ジャッケット→1961年頃白SCニッパー段付・棒付厚手ボード(粗目・裏文字あり)ジャッケット→1963年頃白SCニッパー段付・新デザインペラジャケ)---と大まかに変遷する(中間部あり), ドイツでは1953年 Electrola:WALP 1100(金大ニッパー内溝・フラット盤・見開ジャケ入り背テープ留め)で初リリース, 世界的に知られたY.メニューイン/フルトヴェングラーの共演録音, 二人のベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲は1947年8月28/29日ルツェルン祝祭o.とのSP録音→1947年9月30日ベルリン・フィルとのライブ→1953年4月フィルハーモニアo.とのモノラル録音(当盤), これはフランスでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:Y.メニューイン(vn)W.フルトヴェングラー指揮フィルハーモニアo.によるベートーヴェン。フルトヴェングラーはこの曲を5回録音しており、メニューインとは3回、'47年8月(ルツェルン)、'47年9月(ベルリン)、'53年4月(ロンドン・当録音)で、世界中でLPが発売され最も有名なものが当録音。録音も良く、音質的にも最も優れている。因みに最後はシュナイダーハンと'53年5月にベルリンで入れた。当録音はメニューインの名を一躍世界中に知らしめた録音でもある。メニューインの艶やかな音色を聴いていただきたい。1947年SP録音のメニューインのソロが最も良いとされている。この録音は多少技巧的に苦しい部分も見受けられるが音色は美しく、フルトヴェングラーも含めて、よく知られた名演と呼べるものである。プレスの種類は多く価格で調整している。概してフルトヴェングラー指揮の4曲(ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、バルトーク2番)は難もあるが聴ける内容であり、何よりフルトヴェングラーの指揮が補って余りある内容である。一つの歴史的ドキュメントとしての価値も大きい。

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