商品コード:1392-016[VSM] N.ミルシテイン(vn)/ ドヴォルザーク:Vn協奏曲Op.53, グラズノフ:Vn協奏曲Op.82

[ 1392-016 ] Nathan Milstein(vn) Dvorak/Glazunov Antal Dorati/Steinberg old mono


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商品コード: 1392-016

作品名:ドヴォルザーク:Vn協奏曲Op.53 | グラズノフ:Vn協奏曲Op.82
演奏者:N.ミルシテイン(vn), A.ドラティ指揮ミネアポリスso.--(ドヴォルザーク), W.スタインバーグ指揮RCAビクターso.--(グラズノフ)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 241
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : B面にスタンプあり
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの2曲入りオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 86-21/2XLV 37-21B, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー:M6-144351/M6-145341, 1955年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでの2曲入りオリジナル】---緑系イラスト折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ないフランス・オリジナル!】---グラズノフ:1949年2月14日ニューヨーク・マンハッタン・センターでのモノラル録音, 米国では1949年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:WDM 1315(45回転7"×3枚・箱入り+Meditation, Op. 32・1949年2月26日録音)にて初リリース→1950年12"LPが米RCA:LM 1064(+モーツァルト:K. 261/K.373)にて初リリース, フランスで上記カップリングは未発売, フランスでモーツァルト2曲は別々の7"で初リリース(K373:7RF 230/K.261:7ERF 106), ドヴォルザーク:1951年3月4日ミネアポリス・サイアス・ノースロブ・メモリアム・オーディトリウム(Northrup Auditorium, Minneapolis)でのモノラル録音, 米国では1951年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 1147(1曲入り)にて初リリース, フランスでは1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 158(初期共通デザイン・ジャケット入り)にて1曲入り12"で初リリース, 1955年頃2曲がカップリングされLa Voix De Son Maître:FALP 241(当装丁)にて再リリース, ドヴォルザークは再版となるがグラズノフは初出である, 2曲とも1957年頃CAPITOLにW.スタインバーグ指揮ピッツバーグso.と再録音している(P 8382/SP 8382), フランスだけの初回録音2曲入り12"!, N.ミルシテインのRCA録音は1949-1953年

商品詳細:N.ミルシテインのRCA録音は1949-1953年の間だけである。その後はCAPIOLに移籍し1962年までCAPIOL時代が続く。この2曲のカップリングでCAPIOL時代に、スタインバーグ/ピッツバーグso.と、更にEMI(Columbia)にブルゴス/ニュー・フィルハーモニアo.と計3回録音している。この初回録音はグラズノフ:1949年、ドヴォルザーク:1951年のモノラルRCA録音。今となっては知る人も少ない初期録音である。時代的に見て、オケが少々荒いのが気になるが、それでもパテ・プレスならまだ充分聴ける。それより、ミルシテインのソロの何と艶やかなことだろう。これを聴けば、ステレオ期の音色さえもが不自然に感じてしまう。世紀の美音の持ち主、ミルシテインの面目躍如!ミルシテイン程時代による音の変化が少ないヴァイオリン奏者も少ない。録音時期、レーベルが変わってもすぐにミルシテインのソロとわかる音である。20世紀の傑出したヴァイオリニストの一人に数えられており、傑出した超絶技巧の持ち主ではあったが、それを前面に押し出す演奏には消極的だった。むしろイザイを通じて身につけた、歌心と美音を尊重するフランコ・ベルギー楽派の優美な演奏スタイルが際立っている。その為しばしばミルシテインは、「ヴァイオリンの貴公子」と称される。この初回録音の2曲がカップリングされた12"盤はフランスだけと思われる。

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