商品コード:1392-014[VSM] J.ハイフェッツ(vn)/ ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

[ 1392-014 ] Beethoven, Jascha Heifetz, Arturo Toscanini, NBC Symphony Orchestra ‎– Concerto En Ré Majeur, Op. 61 Pour Violon Et Orchestre


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1392-014

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/--1. Allegretto Ma Non Troppo-- | --2. Larghetto--3. Rondo. Allegro
演奏者:J.ハイフェッツ(vn)A.トスカニーニ指揮NBCso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FJLP 5017
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面7時に無音シミあり
レーベルタイプ:【フランスでのLPオリジナル】---クリーム/茶SCニッパー内溝, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 161 21/2XLV 162 21, Mスタンパー:M6 147629/M6 147630, 1956年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランスLP最古)
ジャケット:【フランスでのLPオリジナル】--初期共通デザイン折返表ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランスLP最古)
トピックス:【LPオリジナル!】--1940年3月11日米国ニューヨーク・RCAスタジオのNBC・studio 8HでのSP録音, 録音詳細不明, 米国では1940年SPが米RCA:M 705(12"×4枚・アルバム入り)初リリース→1953年にLP復刻され米RCA:LCT 1010で初リリース, フランスでは1956年頃La Voix De Son Maître:FJLP 5017(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリースLP分のオリジナル, 数回あるベートーヴェン:Vn協奏曲の中で初回SP録音, 2回目は1955年11月ミュンシュ/ボストンo., メンデルスゾーンVn協奏曲も1944年4月9日同じスタジオで共演している, ブラームスVn協奏曲は1935年2月24日にカーネギーホールでSP録音, ベートーヴェンのロマンスもトスカニーニと録音している(1曲のみ), 英国では当音源のLPは未発売と思われる, COLHは存在せず

商品詳細:SP復刻で、ハイフェッツの最初のベートーヴェンだと思われる。このFJLPというクリーム色レーベルのシリーズは非常に音が良く、モノラルLPとほぼ同一音質で聴くことが出来る。ハイフェッツのソロはクリアーに捉えられていて、問題は無い。SPの彼はRCA録音のスピード狂のような所はなく、味のある名手として当時の名人達に引けを取らない。その控え目な表現は素晴らしい。トスカニーニのオケがまた一役買っていて個性に拍車をかける。当時トスカニーニと共演できるヴァイオリン奏者は多くなかった。1940年の初回SP録音。1950年代の復刻なので驚くほど音質は良い。1955年ミュンシュ/ボストンと録音したのが最初のLP録音と思われる。

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