商品コード:1392-013[PGP RTB] S.ミレンコヴィチ(vn)/ モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219「トルコ風」, メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64

[ 1392-013 ] Stefan Milenković / Mozart / Mendelssohn – Live In Sava Centar


通常価格:¥ 1,650 (税込)

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商品コード: 1392-013

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219「トルコ風」 | メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64
演奏者:S.ミレンコヴィチ(vn)R.スパイッチ指揮ベオグラードso.
プレス国:旧ユーゴスラヴィア, Yugoslavia
レーベル:PGP RTB
レコード番号:2130955
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 裏面に本人のものと思われるサインあり
キズ情報:B面9時に微かに~極小25回出るスレ→6
レーベルタイプ:【旧ユーゴスラヴィアでのオリジナル】---黄/黒2本線, 10時にMade in Yugoslavia(ラウンド文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1986, スタンパー/マトリクス:2130955 A /2130955 B , 1986年頃の製造分・(最古)
ジャケット:【旧ユーゴスラヴィアでのオリジナル】---両面紙ペラ, 5時に金帯LIVE, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1986年11月13日・旧ユーゴスラヴィア・ベオグラード・Sava Centar・でのステレオ・ライブ録音, 録音技師:Radovan Matić, プロデューサー: Amalija Milaković, 1986年Produkcija Gramofonskih Ploča Radio Televizije Beogradによりコピーライト登録・同年PGP RTB:2130955(当装丁)にて初リリース, これは旧ユーゴスラヴィアでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル, デジタル録音ではない, S.ミレンコヴィチ(vn)が9歳の時の録音!

商品詳細:ジャケットに写る少年、ステファン・ミレンコヴィチ(1977-)はベオグラード出身のセルビア人コンサートヴァイオリニスト。3歳の時に父からヴァイオリンを習い始めた。3年後、オーケストラとのソリストとしてデビューし、1984年には本格的なツアーを開始した。1987年にはワシントンD.C.で開催されたクリスマスコンサートで、ロナルド・レーガン米大統領の前で演奏した。翌年にはベオグラードでミハイル・ゴルバチョフの前で演奏。1991年には教皇ヨハネ・パウロ2世の前で演奏し、1993年にはメキシコ・モンテレイで1000回目のコンサートを開催した。1994年にベオグラード大学を史上最年少で卒業後、ジュリアード音楽院のドロシー・ディレイに師事するため招かれた。その後も主要オーケストラとのツアーを続け、2000年にはパールマン音楽プログラムの教員に任命された。2003年にはジュリアード音楽院の大学部およびプレカレッジ部門の教員に就任し、イツァーク・パールマンのティーチングアシスタントも務めた。同校で指導した著名な生徒の一人に、現在国際的に認められたヴァイオリニストである後藤龍がいる。1993年と1994年に立て続けに、16歳と17歳で10の国際ヴァイオリン・コンクールで上位入賞を果たした実力の持ち主。これはミレンコヴィチが9歳の時に録音されたLP第2作である。1985年にPf伴奏のVn小品集を発売していた。旧ソ連でもレーピンのような少年に録音させた例はあるが流石に9歳はやりすぎな気がする。しかし実際に聴いてみると、ジャケットを見なければ、年端もいかない子供の演奏とは思えない完成度がある。確かにパワーは弱いが音は綺麗で音楽性も高い。ミレンコヴィチは2025年で48歳になっているはずだがCDで活躍しているのだろう。少年時代の思い出としてはあまりに衝撃的な録音である。彼はストラディヴァリ協会から貸与された「ライアル」ストラディヴァリ ヴァイオリン (1702 年) と「ゼンハウザー」グアルネリ デル ジェス (1735 年) を使用してた。現在、ミレンコヴィッチはジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ作のヴァイオリン(トリノ、1783年)を所有し、演奏している。彼はインディアナ州ブルーミントンの弓製作者マイケル・ダフによる「バーグ」弓を最も頻繁に使用している。旧ユーゴスラヴィアでのみ発売された珍品!

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