商品コード:1392-004[VDP(EMI)] A.B.ミケランジェリ(pf)/ バッハ:シャコンヌ, ブラームス:パガニーニ変奏曲Op.35, モーツァルト:Pf協奏曲15番K.450

[ 1392-004 ] Arturo Benedetti Michelangeli, Ettore Gracis – Bach - Brahms - Mozart


通常価格:¥ 3,850 (税込)

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商品コード: 1392-004

作品名:Arturo Benedetti Michelangeli/バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ~無伴奏Vnパルティータ2番B.1004, ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35 | モーツァルト:Pf協奏曲15番K.450
演奏者:A.B.ミケランジェリ(pf)E.グラチス指揮ミラノ音楽院o.
プレス国:イタリア, Italy
レーベル:La Voce Del Padrone
レコード番号:3C 053-00656 M
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : イタリアからの輸入金シール付き
キズ情報:
レーベルタイプ:【イタリアでの第2版】---カラー切手ニッパー, 6時に□EMI(白文字), グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:00656 MA 2XBA-983-1-25-1-68/00656 MB 2XBA-983-Ⅱ 21 3 66, 1968年頃製造分
ジャケット:【イタリアでの第2版】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:シャコンヌ:1948年10月27日ロンドン、アビーロード・スタジオNo.3, パガニーニ変奏曲:1948年10月26日同一スタジオでのSP録音, イタリアではこの2曲は1960年代に復刻されLa Voce Del Padrone:QBLP 1044(10")にて初LP化された, シャコンヌとパガニーニ変奏曲は英国系からSPで初リリースされたと思われる, モーツァルト・K.450:1951年6月26/27日ミラノでのモノラル録音, イタリアでのモーツァルト・K.450は初出不明(QALP 5345が初出の可能性高い), この3曲がカップリングされ1966年イタリアEMIグループのLa Voce Del Padrone:QALP 5345(SCレーベル)でLPが初リリースされたと思われる→1968年頃3C 053-00656 M(カラー切手ニッパー)・当アイテム→1972年頃La Voce Del Padrone:3C 053-00656(カラー切手ニッパーレーベル)で疑似ステレオ化され再リリース→1978年同一番号にて再リリース, 1972年以降から疑似ステレオになる, これはモノラル盤!, イタリア以外からこの3曲カップリングのLPは発売されていない

商品詳細:シャコンヌとパガニーニ変奏曲は1948/1949年ロンドンでのSP録音。モーツァルト・K.450:1951年6月26/27日ミラノでのモノラル録音。イタリアではEMIのLa Voce Del PadroneからQBLP 1044が2曲入り10"LPとして発売。その後、モーツァルトをカップリングした3曲入りで、1966年イタリアEMIグループのLa Voce Del Padrone:QALP 5345でモノラル発売された。その後1972年頃LP:3C 053-00656が疑似ステレオで再リリースされた。モノラル発売された。ミケランジェリというピアニストは、極端にレパートリーが少なく、また正規録音の少ない伝説的なピアニスト。録音嫌いだった為らしい。また時代によって、別人と思える程スタイルが変化する人であり、真骨頂はライブでしか味わえない。これは彼の唯一の正規録音のモーツァルト。古い録音だが、オケはイタリア的で底抜けに明るい。ソロはそれに合わせるかのように無邪気な少年モーツァルトをイメージさせる。弾みがあり、汚れなき純粋無垢な心を感じさせてくれる。これは第2版モノラル盤。1972年発売分から疑似ステレオ盤になる。

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