商品コード:1392-002[DECCA] ジャック・ルーシェ・トリオ/ プレイ・バッハVol.3

[ 1392-002 ] Jacques Loussier - Christian Garros - Pierre Michelot – Play Bach No. 3


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1392-002

作品名:プレイ・バッハ-3(J.ルーシェ編)/イタリア協奏曲 B.971 | 2声のインヴェンション B.772-786~No. 1-2-5-8-15, 半音階的幻想曲とフーガB.903
演奏者:ジャック・ルーシェ・トリオ(J.ルーシェ(pf)P.ミシェロ(cb)C.ギャロ(ds))
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SSL 40507
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】----黒/銀大デッカ逆内溝, 12時にMade in France, スタンパー/マトリクス:12D61 S 670 R6/12D61 S 671 R5, 1962年製造分・仏IPGプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル・タイプ】----折返表コートペラ, 1時に3, 11時に△DECCAロゴ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:9-65(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ないVol.3!】--1961年パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Geoff Young, プロデューサー:Denis Knowles, 1962年頃 Société Française du Sonにてコピーライト登録・同年仏DECCA:154 003/SSL 40507(当装丁・ジャケ裏年号:62)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 英国では1963年DECCA:GLB 1007/SKL 5024(1970年リリース), ドイツでは1963年頃独DEECCA:BLK 16215/SKL 16215にて初リリース

商品詳細:ジャック・ルーシェ・トリオのリーダーであるジャック・ルーシェ(1934- 2019) はフランス・アンジェに生まれたピアニスト、作曲家である。16歳でパリ国立高等音楽・舞踊学校に入り、イヴ・ナットの下で学びながら作曲を始めた。6年で卒業後、1年間世界中を旅し、中東、南米、キューバのサウンドを体験した。1959年、ルーシェはピアニストとして、ベーシストのピエール・ミシュロ、ドラマーのクリスチャン・ギャロ(Christian Garros)と「ジャック・ルーシェ・トリオ」(一般に、フランスでは「トリオ・プレイ・バッハ(Trio Play Bach)」、アメリカなどでは「プレイ・バッハ・トリオ(Play Bach Trio)」と呼ばれている)を結成した。ルーシェは学生時代からナイト・クラブやキャバレーでアルバイトとしてピアノ弾き、それがきっかけでジャズピアニストとしてのキャリアが始まった。たまたまジャズアルバムの録音セッションの合間にバッハをジャズ風にアレンジして弾いていたところ、それがディレクターの目に止まり、一連のプレイ・バッハ・シリーズがスタートすることになったという。アルバム『プレイ・バッハ』シリーズはトータルで600万枚を売った。1978年にトリオは解散。ルーシュはプロヴァンスに自分のレコーディング・スタジオを立ち上げ、アコースティック楽器・電子楽器のための作曲を続けた。さらに、ピンク・フロイド、エルトン・ジョン、スティング、イエスと共演した。バッハ生誕300年にあたる1985年にルーシェは、アンドレ・アルピノ(ドラム)、ヴァンサン・シャルボニエ(ベース)と第二期ジャック・ルーシェ・トリオを結成した。バッハ以外にアントニオ・ヴィヴァルディの作品も取り上げた。第三期ジャック・ルーシェ・トリオとなった。エリック・サティ、クロード・ドビュッシー、モーリス・ラヴェルらの作品を発表。『テイク・バッハ』では、ペキネル姉妹(Pekinel sisters)と共演してバッハの協奏曲を演奏した。プレイ・バッハ・シリーズはVol.1(1959年発売)、Vol.2(1960年発売)、Vol.3(1961年発売)、Vol.4(1963年発売)、Vol.5(1967年発売)、プレイ・バッハ・ライヴ・イン・ジャパン(1971年発売)までが知られていて、新メンバーで2014年頃まで録音を継続した。Vol.番号が付くVol.5まで揃えば一応終了とみてよいだろう。これはシリーズのVol.3でイタリア協奏曲、半音階的幻想曲とフーガの2曲が全曲編曲、 2声のインヴェンションから5曲が選曲で編曲演奏されている。編曲は全てジャック・ルーシェである。Vol.1が最もプレスが多く入手が容易だが、Vol.番号が進むに従って入手が難しくなる。1959年世界で初めてバッハをジャズ風にアレンジしたLPが発売され100万枚以上の売り上げを記録した。

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