商品コード:1393-059[RCA] M.グールド/ シベリウス:管弦楽曲集/フィンランディア, トゥオネラの白鳥, 悲しいワルツ, ポホヨラの娘, レンミンカイネンの帰郷

[ 1393-059 ] Sibelius - Morton Gould ‎– Finlandia: Music Of Sibelius


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商品コード: 1393-059

作品名:シベリウス:管弦楽曲集/交響詩「フィンランディア」Op. 26, -7レンミンカイネン組曲Op.22~第2曲「トゥオネラの白鳥」, 付随音楽「 クオレマ(死)」Op.44に基づく小品「悲しいワルツ」 | 交響詩「ポホヨラの娘」Op.49, レンミンカイネン組曲Op.22~第4曲「 レンミンカイネンの帰郷」
演奏者:M.グールド指揮モートン・グールドo. H.シャピロ(vc)A.ゴルツァー(e-hr)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:445 002
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黒/銀RCA Victor狭内溝, 外周5mmにサークル筋あり, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, 3時に≪Stereo-Orthophonic Recording≫, 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド銀文字), 3時に Made in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1963, スタンパー/マトリクス:N2RY 5531-18S/N2RY 5532-18S, 1963年頃の製造分・AREAプレス(フランス・ステレオ最古
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 11時にDynagroove・下にLe Son Du XXe Siecle, 1時に地色背景□RCA Victor □RCA〇ロゴ(黒文字) , ジャケ裏年号:9-63, ⓅⒸなし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1962年11月15-17日.米国でのモノラル/ステレオ録音, 録音場所不明, 録音技師:Lewis Layton, プロデューサー:Joseph Habig, 米国では1963年米RCA:LM 2666/LSC 2666(SD・Dynagrooveレーベル)で初リリース, 英国では同年英RCA:RB 6553/SB 6553(赤/銀・黒丸塗潰ロゴ中溝)レーベルにて初リリース, フランスでは1963年頃仏RCA:435 002/445 002(黒/銀Living Stereoレーベル)で初リリース, これは1963年発売分のフランス・ステレオ・オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:モートン・グールド(1913-1996)はニューヨーク州生まれのピアニスト・指揮者・編曲家。エンターテイメント系の作品を多く作曲し、それらを自ら演奏。日本でも一時「日曜洋画劇場」のエンディングテーマを担当した。シカゴso.を振ったアイブスの交響曲1番(LSC 2893)でグラミー賞も受賞している。いわゆるオーディオファイルがお好みの方には重要な指揮者。このシベリウスもRCAらしい大胆でスケールの大きな録音。仏プレスでも音の良い黒レーベルを使用。オーケストラ名には「彼のオーケストラ」と表記されているが当社ではモートン・グールドo.と表記している。このオケは常設の専属オーケストラではない。録音用臨時編成の主に ニューヨークの一流スタジオ奏者で構成される、その都度集めて編成される仕組みと思われる。モートン・グールド自身が編曲、指揮、プロデュースを一体で担うケースが多く、音楽的主導権が完全に彼にあった為「彼のオーケストラ」と表記されるようである。ストコフスキーのケースと似ている。実在はするが、固定メンバーを持たない録音専用のオーケストラである。モートン・グールドは作曲家としても米国では著名であった。LP愛好家に馴染みが薄いと思われるがRCA時代の録音盤は、昭和30年代から40年代にかけて、当時同音源の日本での発売権を持つ日本ビクター音楽事業部を通じてほぼリアルタイムに発売されていた。また、『シャボン玉ホリデー』内で流された生CMのBGMに、グールド作曲、ロバート・マックスウェル楽団演奏の『パヴァーヌ』が使用されていた。他テレビ朝日系の『日曜洋画劇場』のエンディングテーマ曲として、放送開始(1966年10月)から2003年9月まで長らく流れ続けていた、グールド自身の編曲・ピアノ・指揮による「ソー・イン・ラヴ」 (コール・ポーター作曲) だった。この音源は、米コロムビアから1951年に発売されたグールドのアルバム「Curtain Time」の最後に収録されているものである。RCAには相当数の録音がある。グールドは映画音楽・テレビ音楽・バレエ音楽・ジャズ音楽・ミュージカル音楽などあらゆるジャンルの作品を手掛けたので二流扱いを受ける事が少なくないが、確かに米国の音楽ビジネスの基本であるエンタメ性を重視したスタイルである点は確かであるが、音楽性で劣ることはなく、ピアニストでもある能力を生かした明快な演奏は評価されるべき才能ではないだろうか?

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