商品コード:1393-057[RCA] F.ライナー/ レスピーギ:交響詩「ローマの松」, 交響詩「ローマの噴水」

[ 1393-057 ] Respighi Reiner / Chicago Symphony ‎- Pines Of Rome / Fountains Of Rome


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

商品コード: 1393-057

作品名:レスピーギ:交響詩「ローマの松」 | 交響詩「ローマの噴水」
演奏者:F.ライナー指揮シカゴso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:640 784
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀RCA Victor逆内溝, 外周5mmにラウンド筋あり, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, センターホール上に≪Stereo-Orthophonic≫ High Fidelity, 外周5mmにサークル筋, 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド銀文字), 3時に Made in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1960, スタンパー/マトリクス:K2RY 4755 R1/K2RY 4756 R2, 1964年頃の
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---表ツヤ厚紙, 背文字:あり(黒色), 裏文字あり(英語), 裏年号:なし, ⓅⒸなし
トピックス:1959年10月24日・米国・シカゴ・オーケストラホールにてモノラル/ステレオ録, 録音技師:Lewis Layton, プロデューサー: Richard Mohr, 米国では1960年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2436/LSC 2436(SDレーベル)にて初リリース, 英国では1961年頃英RCA:RB 16231/SB 2103にて初リリース, フランスでは1964年頃仏RCA:630 784/640 784(当装丁)にて初リリース, レーベルのⓅ1960が米国分記載でフランスでの実際の発売は1964年である, フランス盤にアズキ/銀2本線Living Stereoレーベル存在しない, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナルと思われる, 凄いスーパー・オーディオファイル録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★★

商品詳細:冒頭から星がきらきら輝くような、物凄い音響に、耳がマヒしそうな程のオーディオファイル。特に管楽器のストレートな音が、本物よりもリアルに響く。これ以上だともう止めて欲しいと思う寸前で止まっている。しかし、一度こういった音を聴いてしまうとしばらくは何も聴かないほうがよい。何度も繰り返し聴くには大変なLP。米国盤の入荷は当社では少ない。ライナー程晩年になっても衰えというものと無縁であった指揮者は少ない。フリッツ・ライナー( 1888 - 1963)といえば日本ではRCAのLiving Stereoシリーズのステレオ・高音質盤の指揮者としての顔が大半を占める様だが、1922年には渡米してシンシナティ交響楽団音楽監督(~1933年)を務めている。その後はずっと米国のオケを歴任、1938年、ピッツバーグ交響楽団音楽監督(~1948年)、1948年、メトロポリタン歌劇場指揮者(~1953年)、1953年、シカゴ交響楽団の音楽監督(~1962年)。また1940年代後期にRCAがニューヨークにおいて編成した録音専用オーケストラであるRCAビクター交響楽団を指導し、アメリカ一流の水準に育て上げ、モノラル期には多くの録音をRCAビクター交響楽団と行っている。ハンガリー人ではあるがドイツで活躍した。その後1922-1933年にシンシナティ交響楽団首席指揮者、1938-1948年にピッツバーグ交響楽団首席指揮者・音楽監督、1948-1953年メトロポリタン歌劇場指揮者、1953-1963年にシカゴ交響楽団音楽監督と米国のオケを歴任し、特にシカゴ交響楽団とは米RCAに多くの録音残されており、その多くを同レーベルのLiving Stereoシリーズで聴くことができる。この2曲は1959年10月24日の同日に録音されたという。ライナーはスタジオでプレイバックを聴いて、録音陣からの注文で幾つかの部分を再度録音し直して終わったという。この時ライナーは71歳であった。信じ難いスタミナである。録音技師は重鎮ルイス・レイトン(Lewis Layton)によるもので、多くのLiving Stereoシリーズの中でもこれは特別に高音質録音であり星6ツでもおかしくない圧巻のステレオ・オーディオファイルプレスである! ライナーは巨匠であるとともに職人気質も併せ持った指揮者であった。米国レーベルでこそ成功した指揮者だと確信する!

F.ライナーの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog