商品コード:1393-050[RCA] C.ミュンシュ/ チャイコフスキー:弦楽セレナーデOp.48

[ 1393-050 ] Tchaikovsky / Strings Of The Boston Symphony Orchestra / Charles Munch – Serenade For Strings


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1393-050

作品名:チャイコフスキー:弦楽セレナーデOp.48--1.ソナチネ形式の小品-- 2. ワルツ-- 3.エレジー-- | --4.フィナーレ, エルガー:弦楽合奏のための「序奏とアレグロ」Op.47
演奏者:C.ミュンシュ指揮ボストンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:640 825
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀RCA Victor逆内溝, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, センターホール上に≪Stereo-Orthophonic≫ High Fidelity, 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド銀文字), 3時に Made in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, 1reⓅublication 1966, スタンパー/マトリクス:J2RY 1999 R1△+/J2RY 2000 R1△+, 1966年頃の製造分・AREA
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:5-66(フランス・ステレオ最古)
トピックス:チャイコフスキー:1957年3月3日米国ボストンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1957年頃Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・同年米RCAからモノラル:LM 2105にて初リリース(+エルガー+バーバーの3曲入り)/1958年頃ステレオ:LSC 2105(+エルガー+バーバーの3曲入り)にて初リリース, 英国では3曲入りが1957年英RCA:RB 16025/SB番号未発売と思われる→1970年頃ステレオがVICS 1540にて初リリースと思われる, フランスでは1958年頃チャイコフスキーの1曲入りが10"で仏RCAからモノラル:330 216(10")にて初リリース→1966年頃12"の2曲入り(チャイコフスキー+エルガー)が仏RCA:640 825(当装丁)にてステレオのみ初リリース・+バーバーの3曲入りはフランスでは未発売と思われる, フランスでのモノラルは1曲入り10"でステレオは2曲入り12"という対比と思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:C.ミュンシュ指揮ボストンso.によるチャイコフスキーは1957年に弦楽セレナーデが録音され、同時期に録音されたエルガー:「序奏とアレグロ」 とバーバー:弦楽のためのアダージョOp.11の曲がカップリングされて米RCAから12"でリリースされたが、フランスでは最初にチャイコフスキー:弦楽セレナーデの1曲入り10"がモノラル単独リリースされ、1966年頃にエルガーが入る12"ステレオ2曲入りが発売されたようである。シャルル・ミュンシュ( 1891- 1968)は、当時ドイツ帝国領であったアルザス地方ストラスブールに生まれ、いったんはドイツ国籍を選択するが、のちにナチスの台頭を嫌いフランスに帰化した。1926年にはライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の奏者となった。ゲヴァントハウス管弦楽団で1932年まで楽長のフルトヴェングラーやワルターの下でコンサートマスターを務める。ゲヴァントハウスではドイツ語でカール・ミュンヒ(Carl Münch)と呼ばれていた。1929年にパリで指揮者としてデビュー、1937年にパリ音楽院管弦楽団の指揮者となって、1946年まで在任した。1949年にボストン交響楽団の常任指揮者に就任、1962年までその座にあって、数々の演奏を行った。1960年にボストン交響楽団、1966年にフランス国立放送管弦楽団と来日、単身では1962年に日本フィルハーモニー交響楽団を指揮するために来日している。1970年にも来日する予定であったが、死去により叶わなかった。1967年にパリ管弦楽団が組織された際には初代の音楽監督に就任したが、翌年同団とともに演奏旅行中、アメリカのリッチモンドのホテルで心臓発作のため急逝した。77歳没。元々ヴァイオリン奏者であり、ミュンシュの弦楽には定評があった。ミュンシュのスタイルは同時代の指揮者に比べ意匠を排した近代的なものであると言える。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の影響を感じる。フランスにバーバー:弦楽のためのアダージョOp.11が入る盤はないと思われる。

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