商品コード:1393-048[RCA] P.モントゥー/ ドヴォルザーク:交響曲7番Op.70

[ 1393-048 ] Dvořák, Pierre Monteux, London Symphony Orchestra – Symphony No. 2


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商品コード: 1393-048

作品名:ドヴォルザーク:交響曲7番Op.70/--1. Allegro Maestoso--2. Poco Adagio-- | --3.Scherzo. Vivace--4. Finale. Allegro
演奏者:P.モントゥー指揮ロンドンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:640 700
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---アズキ/銀外周サークル2本線, 12時方向に〇銀塗潰RCAロゴマーク・Living Stereo ストレート・ロゴ, 1時にMade in France by AREA(ラウンド外周), センターホール上に≪Stereo Orthophonic≫ High Fidelity, 6時に ▼33, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:K2RY 1054 R3/K2RY 1055 R1, 1962年頃の製造分・AREAプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】----表コートペラ, 1時に青文字で Living Stereo, "Stereo Orthophonic" High Fidelity recording, 裏面12時に青字□Living Stereoのロゴ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1959年10月19-20日ロンドン・キングズウェイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Michael Bremner, 米国では1961年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM/LSC 2489(SDドッグ)で初リリース, 英国では同年英RCA:RB 16287/SB 2155(高額オーディオファイルプレス)で初リリース→1969年VIC 1310/VICS 1310→1970年頃DECCAとRCAの関係が終了することが決まるとDECCAはRCAへ供給しDECCA:SDD 260にて再リリース, DECCAチームによるロンドン録音でDECCAがRCAに供給した音源, フランスでは1962年頃仏RCA:630 621/640 700(当装丁)にて初リリース, ジャケット表記は旧表記のドヴォルザーク:交響曲2番Op.70となっている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:モントゥーが正規に録音したドヴォルザークの交響曲は2曲だけである。どちらも1959年ロンドン交響楽団との録音で交響曲第4番 ニ短調 Op.13:と交響曲第7番 ニ短調 Op.70である。録音時モントゥーは84歳の高齢であった。モントゥーは1875年生まれの指揮者ながら1964年89歳で亡くなる直前まで精力的に活動した息の長い指揮者であった。1963年にロンドン交響楽団を率いて来日。その時88歳と高齢であったがその際、第6回大阪国際フェスティバルにて公演を行っている。晩年までパワーが劣えることはなく、明瞭でバランスの良い演奏をする指揮者であった。何より洗練されたスタイルが既に1950年代に完成していた事実に驚かされるのである。癖のないストレートな表現が何度聴いても飽きのこない名演として時代の波を乗り越える普遍的な良さを持っている。フランス人ながら、ブラームス好きであったものの、さすがにスラヴ作品は2曲だけに留まった。しかし9番「新世界より」ではなく、マイナーな第4番/第7番というのが意味深ではある。演奏はやはりボストンso.とは異なる味わいがある。丁度PHILIPSに録音したドビュッシーやラヴェル、シベリウス2番等のような雰囲気が出ている。勿論DECCAチームによる録音。1961年RCAレーベルから発売された。当時は交響曲2番Op.70と表記されている。この上品で格調高くスラブ色のないドヴォルザークは相当に良い。DECCAチームによるロンドン録音でDECCAがRCAに供給した音源。1970年頃DECCAとRCAの関係が終了することが決まるとDECCAはRCAへ供給しDECCAレーベルから出ていなかった音源をDECCAレーベルでリリースを開始した。DECCA:SDD 260で初めてDECCAレーベルとしてリリースされた。録音はDECCAチームで技師は御大ケネス・ウィルキンソンが担当。RCAのロンドン録音の中でも飛び抜けて高音質録音である。当時ドヴォルザーク:交響曲7番の録音は少なく、マイナー作品であったが、このモントゥーの録音により広く知られるようになった。やや早めの快適なテンポ。温厚なイメージからは似つかわしくない鮮烈な音が飛び出してくる。痛快な名演!

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