商品コード:1393-044[RCA] P.モントゥー/ ブラームス:交響曲2番Op.73

[ 1393-044 ] Brahms-Pierre-Monteux Vienna-Philharmonic-Symphony-No-2-In-D-Op-73


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1393-044

作品名:ブラームス:交響曲2番Op.73/--1. Allegro Non Troppo--2. Adagio Non Troppo-- | --3. Allegretto Grazioso--4. Allegro Con Spirito
演奏者:P.モントゥー指揮ウィーンpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:640 746
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】----アズキ/銀RCA Victor, 12時方向に〇銀塗潰RCAロゴマーク, センターホール上に Stereo-Orthophonic High Fidelity, 3時にMade in France by AREA(外周ラウンド銀文字), 6時にLIVING ▼33 STEREO(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚, Ⓟ1959, スタンパー/マトリクス:KFBY 0073 R1/KFBY 0074 R1, 1963年頃の製造分・仏AREAプレス(フランス・ステレオ最古と思
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 1時に白ベース□RCA Victor 右に黒背景〇RCAロゴマーク(白文字), 裏面12時にLiving Stereo, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:4-63
トピックス:1959年4月13-15日ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 英国DECCA音源でRCAに供給した録音の一つ, 録音技師:不明, プロデューサー:John Calshaw(記載なし), 英国では1960年英国RCA: RB 16241/SB 2110にて初リリース, 1973年頃RCAとの提携が切れると英DECCA: ECS 596で再リリースされた, フランスでは1963年仏RCA:630 746/640 746(当装丁)にて初リリース, これはフランスでのステレオ・オリジナルと思われる, RCAだが米国録音ではなくウィーンでのDECCA録音でDECCA供給された音源, 米国ではLM/LSC番号は存在せず1963年米RCA: VIC 1055/ VICS 1055で初リリース, モントゥーはPHILIPSへ1962年11月29日-12月1日ロンドンso.と再録音している, 名演である!SB 2110は3万円近い高額盤である

商品詳細:P.モントゥー指揮ウィーンpo.の共演は1959年前後に数点存在するだけの限られた録音であり、DECCAのJohn Calshawがプロデューサーを手掛けた録音で、カラヤンのケースと同様にRCAレーベルとして米国市場を意識した録音であった。ベートーヴェンの交響曲では第1番、第3番、第5番、第6番、第8番などがウィーンpo.と録音されていて今もって名演と評価が高い。ブラームスの交響曲に関してはこの2番だけである。録音は1959年でP.モントゥー指揮ウィーンpo.の絶頂期に当たる録音である。モントゥーは、ブラームスを敬愛していたらしいがブラームスが2番しかないことは残念である。なお2番は1962年ロンドンso.とPHILIPSに再録音している。当録音の特徴としてまずテンポが非常にゆっくりしている点が上げられる。時間を計測したファンの方がおられ、モントゥ―は計43分54秒である。他の名演として知られるクレンペラー/フィルハーモニアo.(1956年)が38分52秒、トスカニーニ/フィルハーモニアo.(1952年)が37分04秒とやはり時間でも証明されている。特に第1楽章にかけた時間が20分28秒と飛びぬけて長いのである。この現象は第1楽章の主題のリピートによるものだとしている。従って聴感上は不自然な程ではないが、やはりゆったりさを感じる第1楽章であることは確かである。通常テンポが遅いと重くなるか重量感が増す事になるが、モントゥーの場合は不思議と軽さが感じられる演奏である。そのあたりがDECCAチームの録音であることが理解される。まるでSXLシリーズのような軽やかで艶やかささえ感じる録音である。モントゥーらしい品性が感じられる秀演!これだけの音質なら高額な英国SBシリーズとせずとも充分に満足がいくフランス盤といえる。

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