商品コード:1393-021t[MELODIYA] M.ショスタコーヴィチ/ ショスタコーヴィチ:交響曲15番Op.141

[ 1393-021t ] Shostakovitch, Moscow Radio Large Symphony Orchestra , Conductor: Maxim Shostakovich ‎– Symphony No. 15 In A Major, Op 141


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1393-021t

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲15番Op.141/--1.Allegretto--2.Adagio - Largo--3.Allegretto-- | --4.Adagio - Allegretto
演奏者:M.ショスタコーヴィチ指揮モスクワ放送so. M.チェルニャホフスキー(vn)A.コルネイェフ(fl)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:CM 03245
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紺/銀DL(ダブルレター), グルーヴガード厚手重量, ГОСТ 5289-68, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:33CM 03245 3-1/33CM 03246 3-1, 1972年頃の製造分(最古), モスクワ・オールユニオン「 Vsesoyuznaja Studija Gramzapisi」シサユーズナヤ工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---表ツヤペラ(モスクワ・オールユニオン), Ⓒなし, ジャケット裏年号:Apt. 36-8 Зак.なし, 製作/印刷:Всесоюзная Студия Грамзаписи
トピックス:【旧ソ連でのオリジナル世代】---1972年1月8日モスクワでのステレオ・ライブ録音, モスクワでの世界初演ライブ, 録音技師:Severin Pasuchin, プロデューサー:不明, これが世界初録音, 1972年MELODIYA:CM 03245(DLレーベル世代)で初リリース(当アイテム), DLレーベルは15年ほど前に一度入荷したのみの希少プレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:当時日本の新聞でも大々的に取り上げられた音楽ニュースに、ショスタコーヴィチの交響曲15番の初演を息子のマキシムが行ったというものがあった。息子も指揮者であることなどが大きく報道された。1972年1月8日のモスクワである。その年の内にロジェストヴェンスキーがモスクワ放送so.を指揮して大阪で日本初演を行った。これは東ベルリンやニューヨークより早かったらしい。それまで大半の曲の初演を担ってきたムラヴィンスキーではなく、当時まだ新人のような指揮者である息子が担当した。時代は変わりつつあるというメッセージが強烈に世界を席巻した。これは幸いにもそのライヴ録音である。世はまだその事実を受け入れないファンでいっぱいだったはず。未だマキシムの評価は定まっていないのも事実。このライヴ録音もまた事実。

M.ショスタコーヴィチの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog