商品コード:1393-012[VSM] A.ルービンシュタイン(pf)/ ファリャ:スペインの庭の夜, モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488

[ 1393-012 ] Falla, Mozart - Arthur Rubinstein, Orchestre Symphonique De St Louis, Vladimir Golschmann


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1393-012

作品名:ファリャ:Pfと管弦楽のための交響的印象「スペインの庭の夜」 | モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488
演奏者:A.ルービンシュタイン(pf)V.ゴルシュマン指揮セントルイスso.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 112
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---銀大ニッパー内溝, 9時にDisques Incassable, 3時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス:2XLV 6-8N/E0-LRC-33899 7S, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー:M6-132775/M6-132893, 1952年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), Disques Incassable付(超希少)!
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---灰系イラストデザイン・両面紙ペラ, 1時に□ニッパーマーク La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1949年11月14日米国セントルイス・Kiel Auditorium, St. Louis.・でのSP/モノラル録音, 「スペインの夜の庭」は1950年SPが米RCA:DM 1384(12"×3・アルバム入り+アンダルーサ (Side-6・ピアノソロ))にて初リリース, モーツァルトはSPが発売されたか不明, 2曲がカップリングされ1950年Radio Corporation Of Americaによりコピーライト登録・12"LPが同年米RCA:LM 1091にて初リリース, フランスでは1952年頃La Voix De Son Maître:FALP 112(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 「スペインの夜の庭」は計3回録音あり・1957年3月25日エンリケ・ホルダ指揮サンフランシスコso.との2回目モノラル/ステレオ録音録音→ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団との3回目のステレオ再録音あり, モーツァルト:Pf協奏曲23番は3回録音あり・1936年バルビルーリ/ロンドンso.とSP録音→1949年当SP/モノラル録音→1961年A.ウォーレンステイン指揮RCAビクターo.とモノラル/ステレオ録音

商品詳細:ルービンシュタインの最初のSP/モノラル録音。どちらの曲も3回録音があり「スペインの庭の夜」は初回録音、 モーツァルト:Pf協奏曲23番は2回目録音となる。オケはV.ゴルシュマン指揮セントルイスso.である。少なくともルービンシュタインのソロはリビング・ステレオのそれより、ずっと溌剌としており健康的な印象。指が動き過ぎて困るといったくらいの躍動感があり、'60年代の落ち着きより、むしろこちらの方がモーツァルトらしさを感じる。妙なルバートがなく、逆に疾走するが如く駆け抜けるソロ。ルービンシュタインも若い頃は意外に良かったんだとしみじみ感じるピアノ。SP録音もあった。「スペインの庭の夜」は.ルービンシュタインには意外性の高い曲であるが、この曲は特にオケが重要になる作品であり、V.ゴルシュマン指揮セントルイスso.という職人的なオケは十分に聴き応えがある。ウラディミール・ゴルシュマン( 1893- 1972)はパリ生まれの指揮者。ロシア系ユダヤ人。ロシア・バレエ団に指揮者として入団し、1923年まで留まった。1923年からはアメリカに渡り、1924年にはニューヨーク交響楽協会を指揮した。その後はヨーロッパに戻ってフリーの立場で活動したが、1928年から1930年まではスコットランド管弦楽団の首席指揮者を務めている。1931年にはセントルイス交響楽団に客演したのがきっかけで、このオーケストラの首席指揮者に就任し、25年間、この職に留まった。1934年にはアメリカに定住することを決意し、1947年に市民権を獲得している。1957年にはジョージ・ワシントン大学の客員教授を務め、1958年から1961年まではトゥルサ交響楽団、1964年から1970年までデンヴァー交響楽団の首席指揮者を務めた。SP期から米RCAに録音があり、LP時代も米RCA、CAPITOL、Vanguard、Columbiaに多くの録音を残した伴奏的指揮者の草分けとして職人気質の指揮者として各レーベルで活躍した。ルービンシュタインとは米RCA時代に多くの共演がある。

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