商品コード:1393-011[DECCA] J.カッチェン(pf)/ モーツァルト:Pf協奏曲13番K.415, 20番K.466

[ 1393-011 ] Julius Katchen, Peter Maag ‎– Mozart


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1393-011

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲13番K.415 | Pf協奏曲20番K.466
演奏者:J.カッチェン(pf)P.マーク指揮ロンドン新so.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5145
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面11時に微かに数回感じる程度の3cmの軽スレ→7
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---銀ツヤ外溝, 12時にMade in England, フラット重量, スタンパー/マトリクス:ARL-2831-4A/ARL-2832-4A, 1956年頃製造分・英DECCAプレス(英国最古), 金内溝/金外溝レーベル存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コート・Scalloped' Flipback (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:WRR/56.1(英国最古)
トピックス:1955年ロンドンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1956年1月The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 5145(当装丁)で初リリース, 1958年分からツヤなし外溝→1959年分から中溝レーベル→1961年ACL 143に番号変更, 1970年にステレオ・ECS 534で発売されるが真性か疑似ステレオかは不明, これがオリジナル, DECCAに多くの遺産的録音を残したピアニスト、カッチェンと指揮者マークの共演!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, DECCAの面目躍如たるモノラル超高音質録音!モノラルの熟成した音質は圧巻! カッチェンはモーツァルト:PfソナタK.333/331/545/幻想曲K.697を1954年に録音している, ミュンヒンガー指揮で1966年に協奏曲第20番K.466・25番K.503を録音している, DECCAへのモーツァルトはこれが全て

商品詳細:カッチェンの初回モノラル録音。指揮はマーク。'55年モノラル録音のオリジナル。ミュンヒンガーとの2回目録音に比べ、こちらの録音はシリアスで、少しピリピリした感じが伝わってくる。録音事情の為かソロは少し遠くなるが、ピアノの音はとてもふくよかで、とろけそうな程こなれている。オケと混じり合う寸前の、一体となったモーツァルトがある。後にカッチェンはブラームス・ソロ全集を録音するが、モーツァルト弾きとしても申し分ない。ジュリアス・カッチェンは、アメリカのニュージャージー州に生まれ、11歳でオーマンディ指揮のフィラデルフィア管とモーツァルトのピアノ協奏曲第20番でデビューして神童と言われたピアニスト。1947年にデッカと契約を結び様々な録音を行ってきたが、モーツァルトの録音はあまり多くない。その中で「20番」は、ハスキル以前の最高の演奏と呼ばれ、「すばらしい温かさと爽やかさを両立させた演奏」と高い評価を得ていた名演。早めのテンポで進める進行は指揮者のマークと相性が良い証拠だろう。

J.カッチェンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog