商品コード:1393-010[DECCA] S.チェリビダッケ, K.ベーム/ モーツァルト:交響曲25番K.183, 交響曲36番K.425「リンツ」

[ 1393-010 ] Mozart Symphony No. 25- Sergiu Celibidache, Symphony No. 36 In C Major, Karl Böhm


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商品コード: 1393-010

作品名:モーツァルト:交響曲25番K.183 | 交響曲36番K.425「リンツ」
演奏者:S.チェリビダッケ指揮ロンドンpo.--(25番), K.ベーム指揮ウィーンpo.--(36番)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2558
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 美品
キズ情報:A面3時に極小~微かに15回程出るスレ, 2/4/9時に微か~極小で数回出るスレ, B面4時に微かに20回程出るスレ
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金ツヤ内溝, フラット重量, スタンパー/マトリクス:ARL 524-1A/ARL 523-1B(最古と思われる), 1950年頃の製造分(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---共通デザイン・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:10/50(英国最古), 旧デザイン!
トピックス:25番(チェリビダッケ):1948年4月9日・12月21日ロンドンでのモノラル録音, 36番(ベーム):1950年9月ウィーンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1950年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年DECCA:LXT 2558(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, ベームはウィーン・フィルとは第25 番・35 番・41 番のSP録音あり, DECCAには1954年11月ウィーンpo.との34/38番の録音もあり, コンセルトヘボウo.と39 番~41 番のモノラル/ステレオ録音あり, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:チェリビダッケの25番が1948年、ベームの36番が1950年という古い録音同士のカップリング。場所はロンドンとウィーン。指揮者もまったく異なる2曲。目玉は録音嫌いで有名なチェリビダッケ36歳の正規録音。第1・2楽章は4月9日の録音に満足出来なかった本人希望で12月21日に再度録音。12月の方でOKを出したと言う。1948年とは信じ難い見事な造形美がある。当時ベームでの方が有名だったが、両者の違いが面白い。チェリビダッケ恐るべし。ベームの最初期DECCA録音でもある。ベームはこれ以前にEMI系にSPで第25 番・35 番・41 番の3曲の録音が有るらしい。チェリビダッケのモーツァルトは非常に少ないので希少!セルジウ・チェリビダッケ( 1912- 1996)はルーマニアに生まれ、ドイツで活躍した指揮者、作曲家。パリに留学したが、1936年にベルリンに移り、フリードリヒ・ヴィルヘルム大学やベルリン音楽大学で音楽、数学、哲学などを学んだ。戦時中もベルリンに留まり、同地で終戦を迎えた。ベルリン・フィル、ベルリン放送so.等を指揮したが特定の安定したポストに恵まれず、国際的な客演指揮者として各地を転々とし、行く先々で評価を得ていた流浪の指揮者であった。各地での評価は高かったが毒舌で知られ、大手レーベルのプロデューサーからかなりの悪条件でこき使われたと感じたことも、レコード業界不信を助長し録音嫌いになったと言われている。ごく少数の例外を除いてはレコーディングは行わなかった。その為スタジオ録音は少なく、コンサート・ライブ録音が多いのはその為である。神出鬼没な指揮者であり、亡くなる数年前の1994年頃のライブ録音のCDまで出ている。これはチェリビダッケの貴重なスタジオ録音!

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