商品コード:1393-003[Bernard Thomas] B.トマ指揮 J.J.カントロフ(vn) 他/ バッハ:Vn・Ob協奏曲BWV.1060, ヴィヴァルディ:2Vn協奏曲RV.522, ルクレール:Vn協奏曲Op.7-4

[ 1393-003 ] Orchestre de Chambre Bernard Thomas – Bach Vivaldi Leclair


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商品コード: 1393-003

作品名:バッハ:Vn・Ob協奏曲B.1060, ヴィヴァルディ:12の協奏曲集「調和の霊感」Op.3~第8番 2Vn協奏曲Op.3-8 RV 522 | ルクレール:6つのVn協奏曲集Op.7~第4番 ヘ長調Op.7-4
演奏者:B.トマ指揮ベルナール・トマ室内o., J.J.カントロフ(ルクレール), J.C.デュラン(vn)/P.ペリシエ(ob)--(バッハ), J.C.プーベルー(vn)/R.ジャームセル(vn)---(ヴィヴァルディ), J.J.カントロフ---(ルクレール)
プレス国:フランス, France
レーベル:Orchestre de Chambre Bernard Thomas
レコード番号:BT 1
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面4時に微かに数回断続する2.5cmのヘアライン→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/銀狭内溝, グルーヴガード厚, 4時にMade in France(ラウンド外周・逆さ文字), スタンパー/マトリクス:THB BT-1- A/THB BT-1- B(手書き), 1980年頃の製造分・仏不明プレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少盤!】---1980年頃パリでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1980年頃プライヴェート・レーベルであるOrchestre de Chambre Bernard Thomasによりコピーライト登録・同年Orchestre de Chambre Bernard Thomas:BT 1(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナル, J.J.カントロフ(vn)参加!演奏;★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ベルナール・トマ( 1937 - 2025)はフランス・ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、オート=ヴィエンヌ県・リモージュ生まれの指揮者。イーゴリ・マルケヴィチ、ウジェーヌ・ビゴーとジャン・フルネに指揮法を学ぶ。1967年にベルナール・トマ管弦楽団を結成し、以後、そのオーケストラを拠点に指揮活動を行う。1974年にはフランス国会図書館でジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュのヴァイオリン協奏曲を発見し、ジャン=ジャック・カントロフを独奏に立てて蘇演している。ビアリッツ音楽祭、エポー修道院(サルト)、パリ室内楽フェスティバルの創始者であり、ベジエ音楽祭の元芸術監督、欧州連合合唱団音楽評議会の元会長であった。クラシック音楽を耳にする機会が少ない場所にクラシック音楽を届けることに情熱を注ぐ彼は、「オフサイト」コンサートの先駆者である。オーケストラ結成当初から、工場や刑務所で演奏してきた。ベルナール・トマ管弦楽団はベルナール・トマを指揮者とし、1967年パリで設立されたオーケストラである。12人から15人の「室内管弦楽」(Orchestre de Chambre)、18人から30人の「モーツァルト・フォーメーション」(La Formation «Mozart»)、25人から40人の「大フォーメーション」(La Grande Formation)の3種の編成を使い分ける。ここでは12人から15人の「室内管弦楽」として機能している。亡くなる前にトマは10年間ベルナール・トス管弦楽団で伴奏してきた若い指揮者、ローラン・ザイクを後任に選んだ。これは1980年頃の録音ながら充実した内容で、1970年代の録音と変わらないクオリティと音質を確保している。レーベルにはオーケストラ名のみ書かれた半プライヴェート・レーベルでプレスは多くないと思われる。これはOrchestre de Chambre Bernard Thomasレーベルの第1号LPと思われる。

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