商品コード:1393-001[DGG] E.マイナルディ(vc)/ チェロ小品集/シューベルト:アヴェ・マリア, シューマン:夕暮れの歌, グルック:精霊の踊り, グラツィオーリ:アダージョ

[ 1393-001 ] Enrico Mainardi - Gluck - Grazioli - Schubert - Schumann – Gluck Grazioli Schubert Schumann


通常価格:¥ 27,500 (税込)

¥ 27,500 (税込)      

商品コード: 1393-001

作品名:チェロ小品集/シューベルト:エレンの歌 第3番Op.52-6 D.839「アヴェ・マリア」, シューマン:6つの歌Op.107~第6曲 夕暮れの歌(Vc」編曲) | グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」~第2幕 バレエ音楽「メロディ・(精霊の踊り)」, G.B.グラツィオーリ:アダージョ イ短調
演奏者:E.マイナルディ(vc)M.ラウハイゼン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:30 455
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:7インチ, 17cm×1(ドーナツ45rpm・センターオプション付き)
評価/レコード:7 : 番号のみ手書き
評価/ジャケット:- : 紙内袋(テスト盤には正規ジャケットは付属しない), テクニカル・リポート付き, 蓋付き外袋入り
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの7"のテスト盤】---白外溝・テスト, 外周にカマボコ, ナイフエッジ厚手, スタンパー/マトリクス:PEP 1827 380/PEP 1828 380 , 1959年頃製造分・仏PHILIPSプレス(7"のフランス最古)
ジャケット:【フランスでの7"のテスト盤】---紙内袋, 表面にテクニカル・リポートがテープ留め, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(7"の最古)
トピックス:【初のテスト盤!】---1955年またはそれ以前のドイツでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1955年頃Deutsche Grammophon Gesellschaft GmbHによりコピーライト登録・同年DGG:30 455 EPL(チューリップ・ドーナツ・45回転)にて初リリース, フランスでは同年仏DGG:30 455(チューリップ・ドーナツ・45回転)にて初リリース, これはフランスでの正規発売以前の白外溝・テスト盤(紙内袋入り・テクニカル・リポート付き), 超希少!1956年頃12"化され 19 054 LPEM(7曲入り)に統合される(+G.ヴァイセンボルン(pf)との3曲), ドイツ盤とはA/B面が逆になる, 45回転盤で音質は非常に良い!演奏:★★★★, 音質:★★★★+,

商品詳細:エンリコ・マイナルディ( 1897-1976)はイタリア・ミラノ生まれのチェロ奏者。6歳でジュゼッペ・マグリーニにレッスンを受け、ミラノ音楽院に進学し、本格的にジュゼッペ・マグリーニに師事した。マグリーニはアルトゥーロ・トスカニーニの指揮のもとで演奏した経験を持つ教師。1910年には12歳でミラノ音楽院を卒業した。その後ドイツ各地で活動する。1925年にはベルリンに居を構えている。その後、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者や、ベルリン国立歌劇場の首席チェロ奏者を務め、レオ・ブレッヒやエーリヒ・クライバーの指揮のもとで演奏したが、その傍らでエドヴィン・フィッシャーやゲオルク・クーレンカンプ(クーレンカンプ亡き後はヴォルフガング・シュナイダーハン)とトリオを結成した。フルトヴェングラーとも共演している。ベルリン音楽院、サンタ・チェチーリア国立アカデミアで教職に就いた。ミクローシュ・ペレーニはマイナルディの生徒である。気品高い芸風を持つことから「チェロの貴族」の異名を持つ。ピエール・フルニエとは異なる品の良さと力強さで、大きな人気を博した。特に2回録音したバッハ:無伴奏は非常に好評価である。マイナルディの特徴であるゆったりしたテンポで歌謡性の強い演奏である。小品にもその要素が反映され、シンプルに歌う演奏は素晴らしく、何度聴いても飽きの来ない永遠の名演と呼ぶに相応しい内容。1956年に3曲足されて12"化されるが45回転7"の音質は次元が異なる!

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