商品コード:REG-4497p[英DECCA] イタリアQt. / モーツァルト:SQ19番K.465「不協和音」, 弦楽四重奏曲のためのアダージョとフーガK.546

[ REG-4497p ]


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: REG-4497p

作品名:モーツァルト:SQ19番K.465「不協和音」, 弦楽四重奏曲のためのアダージョとフーガK.546
演奏者:イタリアQt.
プレス国:
レーベル:英DECCA
レコード番号:LXT 2853
M/S:M
枚数・大きさ:
評価/レコード:白7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:金内溝F, 厚手内袋(ジャケ欠), LXT 2852:2/23番・LXT 2853:19番+K.546, ジャケ欠により格安!, あれば高額, オリジナル

商品詳細:イタリアQt.は、1945年に作曲家マリピエロの提唱で、北イタリアのレッジョで結成された弦楽四重奏団。元来は「新イタリア四重奏団」(Nuovo Quartetto Italiano)と名乗っていたが、1951年から「新」 "Nuovo" を名称から落とした。1967年から1975年にかけてベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全曲録音を完成させ、その後もモーツァルトやシューマン、ブラームス、ウェーベルンの弦楽四重奏曲全集を完成させた。ヴィオラのみ交代があった(1947年 - 1977年はピエロ・ファルッリ)が他3人は変わることが無く、1980年まで活動を続けた。20世紀の弦楽四重奏界を代表するカルテットの一つで、日本でも人気が高い。DECCAへの在籍期間は1948年~1953年頃と思われる。1953年~1960年代初期までが英COLUMBIAでの在籍期間である。この2つのレーベルには散発的な録音が目立つが、どれも名演と呼べる珠玉の逸品ばかりである。1964年頃からPHILIPSに移籍し、全曲録音を手掛けることとなる。DECCAと英COLUMBIAに全曲録音はなく、数もさほど多くない。イタリアQt.が世界的な名声を博したのはやはりPHILIPSに移籍してからだろう。DECCA録音が最も少なく、入荷自体も少ないのが現状。1950年代初頭より、彼等の音は大きく変わっていない。時代の先を行き過ぎていたのかもしれない。ラテン系の屈託のない表現は最初から彼等のスタイルであった。これは貴重なDECCA録音の1枚で、当時からモーツァルトらしい音を出していたことがわかる録音。当社では滅多に入荷のない希少タイトル!

イタリアQtの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog