商品コード:1394-048c[CLUB NATIONAL] J.ラフォルジュ(pf) / リスト:ハンガリー狂詩曲Vol.1&3/1~6番, 10&11番, 13~15番

[ 1394-048c ] Liszt par Jean Laforge ‎– Rhapsodies Hongroises


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商品コード: 1394-048c

作品名:リスト:ハンガリー狂詩曲-1+3/Vol.1:第1番 嬰ハ短調, 第15番 イ短調「ラーコーツィ行進曲」, 第4番 変ホ長調, 第14番 ヘ短調 | Vpl.3:第2番 嬰ハ短調, 第3番 変ロ長調, 第5番 ホ短調「悲劇的な英雄の詩」, 第6番 変ニ長調, 第3番 変ロ長調, 第10番 ホ長調「前奏曲」, 第11番 イ短調, 第13番 イ短調
演奏者:J.ラフォルジュ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 1039/CND 30
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1+12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第3版/第2版・バラ2枚】---Vol.3:紺/銀段付, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:CND 301 LN3/CND 302 LN3, 1963年頃製造分・Mスタンパーとパテキュラーとの3種並存のPathéプレス | Vol.1:紺/銀段付, グルーブガード厚手, スタンパー/マトリクス:CND 1039 LN4/CND 1039 LN2, 1960年頃製造分・Mスタンパーとパテキュラーとの3種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---Vol.3:三方折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古) | Vol.1:折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1950年代中期のモノラル録音, 録音技師:Andre Charlin(アンドレ・シャルラン本人)と思われる, プロデューサー:不明, 1956年頃頃S.F.D.M.A.によりコピーライト登録・同年Club National du Disque:CND 30(赤白/緑浅中溝レーベル・フラット盤・三方折返両面紙ペラ・ジャケット入り)→1957年頃灰白帯レーベル・フラット盤(当アイテム)→1960/1963年頃紺/銀段付/段なしレーベル・グルーヴガード厚手盤・見開表コートペラ・ジャケット入り--と変遷する, 1957年頃10"のVol.2/3がCND 1039/CND 1040(灰白帯レーベル・フラット盤・折返表半ツヤペラ・ジャケット入り(当アイテム)にて初リリース, 10"にはグルーヴガード再版レーベルは存在せず1回だけのプレスト思われる, Vol.2の10":CND 1040・8/12/7/9番が入る盤は超希少!, Vol.1(CND 1039)/Vol.2(CND 1040)が10"でVol.3(CND 30)が12", 全3枚で15曲が揃う, 近年では全19曲とすることが多いがモノラル期は15曲完結とすることが普通, これはVol.1の10"とVol.3の12"のバラセットだがVol.2は超希少10"で過去に1度しか入荷のない希少盤に付き今回割愛, Vol.1/3のバラセットも簡単ではない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:J.ラフォルジュはフランス初期のマイナー・レーベルに何枚かの特別な録音を残している陰の重鎮である。演奏についても細部に至るまで配慮の行き届いた名演であり、リストの模範的な解釈と言っても過言ではない内容である。また録音についても特別なもので、ピアノの録音としては圧倒的優位性のあるフランス初期盤の中でも、モノラル期のピアノのリファレンスになり得る。演奏、録音、プレス、どの面で見ても素晴らしい、三拍子揃ったレコード。1925年パリ生まれのジャン・ラフォルジュの情報はまったく無いが1925年生まれらしい。日本では無名。1950年代のCNDレーベルに数点の録音を残して忘れ去られたピアニスト。リストを得手としていて、他の録音はムソルグスキー「展覧会の絵」があるくらい。1950年代特有の影を引くスタイルを持ち、しかも明快な表現で一度聴けば注目せざるを得ないピアニスト。録音が少ないのが難点だが、'50年代のヴィルトゥオーソチックなピアノに親しんでいただければ幸い。1960年代から合唱指揮者として活躍した。録音の多くがClub National de Disquesだった為かあまり注目を浴びることはなかった。ラフォルジュはClub National du Disqueの他にPACIFICに少なくとも2点は録音がある(フォーレ/バルトーク)。正にヴィルトゥオーゾというべきピアニスト!リスト:ハンガリー狂詩曲は10"×2枚と12"×1枚の計3枚に15曲を録音している。当時は1853年に出版された15曲を全集としたが、現在では追加された4曲を加えた19曲で全集となっている。ステレオ期には超絶技巧を持った若いピアニストが大勢出てきてハンガリー狂詩曲を録音したが、存在感とジプシー的雰囲気を濃密に感じさせるラフォルジュの演奏を超える事は難しいだろう。唯一無二の「ハンガリー狂詩曲」のスペシャリスト!

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