商品コード:1394-045pc[CLUB NATIONAL] C.エルフェ(pf) / ベートーヴェン:Pfソナタ集Vol.1/8番Op.13「悲愴」, 14番Op.27-2「月光」 , 23番Op.57「熱情」

[ 1394-045pc ] Beethoven, Claude Helffer ‎– Sonates "Pathétiques" - "Clair De Lune" - "Appassionata"


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作品名:ベートーヴェン:Pfソナタ集-1/Pfソナタ8番Op.13「悲愴」, Pfソナタ14番Op.27-2「月光」--1.Adagio sostenuto--2.Allegretto-- | --3.Presto agitato, Pfソナタ23番Op.57「熱情」
演奏者:C.エルフェ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 20
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面12時に無音スレ→7, B面6時に無音スレ→7
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---灰白帯浅中溝, センターホール上にLe Edition deJounal Musical Francais, フラット重量, スタンパー/マトリクス:CND 201-E/CND 202-C(手書き), 1956年頃製造分
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(最古)
トピックス:1950年代初期のモノラル録音, 録音場所, 録音技師:Andre Charlin(アンドレ・シャルラン本人・レーベルに記載あり), プロデューサー:不明, 1954年頃S.F.D.M.A.によりコピーライト登録・同年Club National du Disque:CND 20(赤白内溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1956年頃灰白帯浅中溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り(当アイテム)→1959年頃紺/銀帯段付レーベル・グルーヴガード厚手・当ジャケット入り→1961年頃紺/銀段付レーベル・グルーヴガード厚手・・当ジャケット入り---と変遷する, Club National de Disquesのオリジナル録音, C.エルフェ(pf)のベートーヴェンはCulb National de Disquesに3枚のみ・CND 20/25/53, 1970年代HMにステレオで6曲録音を行った, これらはそれ以前の旧録音, シャルラン録音のモノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:他社音源のサード・パーティ・プレスが多いこのレーベルで、珍しい独自のオリジナル録音。エルフェは日本では無名に近いが、仏では重鎮的存在。このベートーヴェンも、独特の間の取り方とテンポに驚かされる。いわゆるヴィルトーゾを絵に描いたようなピアノ。名人のみが体得した、何か特別な境地に立っているような演奏。フランス的というより名人的。'70年代まで録音を続け、HMに全集録音がある。そちらなら知っているという人にも是非、この初期録音を聴いて欲しい!クロード・エルフェ( 1922- 2004)はパリ生まれ。10歳から第二次世界大戦の勃発までロベール・カサドシュに師事した。戦時中はレジスタンス運動に身を投じ、少数精鋭、グランゼコールの一つ、エコール・ポリテクニークに進学した。戦後にルネ・レイボヴィッツに音楽理論と作曲を師事。1948年にパリでデビューした。1954年にピエール・ブーレーズが設立したコンサート・クラブ「ドメーヌ・ミュジカル」の演奏会に定期出演した。1950年代から各レーベルに録音があり、特にフランス作品やベートーヴェンのソナタが知られる。1950年代初頭から米国Period Recordsにデビュー録音を果たし、1950年代にはTelefunken、Le Club Français Du Disque、Club National Du Disque、Omega Records等に録音を行った。1960年代にはValois、DGGにも録音がある。1970年代になるとRCA、Festival Classique、Disques Adèsに少しずつ録音がある。1970年頃からHarmonia Mundiと専属契約を行い、シューマン、ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェン、バルトーク等の纏まった録音を行った。ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンは箱物の全集に近い録音である。1980年代までHarmonia MundiとASTRÉEに多くの録音を残した。エルフェのスタイルには虚飾が無く、派手さはないが職人的な技巧と感性で作品に切り込む姿には飽きが来ない良さがある。近現代音楽のスペシャリストとしてエルフェは多くの近現代作曲家から献呈を受けているのも、意匠を排したニュートラルな感性にあると思われる。だから近現代音楽作品でもベートーヴェンでもブレが無い。これは初期の30歳代半ばでのモノラル録音。ベートーヴェンは数点の初期録音が有る。これらは非常にゆっくりとしたテンポで饒舌に語られ、パワフル且つ哲学性を追求した古典的な演奏である。後のHarmonia Mundiの箱(6曲)とは大きくスタイルが異なる!これはシリーズのVol.1!

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