商品コード:1394-044p[CLUB NATIONAL] H.ロスバウト指揮 G.ホフマン(a) H.メルヒェルト(t)/ マーラー:大地の歌(全曲)
商品コード: 1394-044p
商品詳細:ハンス・ロスバウト、1895年オーストラリア生まれ。1929年フランクフルト放送o.の初代首席。戦後はミュンヘンpo.、南西ドイツ放送o.、チューリヒ・トーンハレo.などの首席。チューリヒ・トーンハレo.は1962年ケンペに引き渡した。'50年代からVOXレーベルに録音があり、その後の録音はPHILIPS、COLUMBIA、DGG、EMI、MERCURY、PATHE、VEGA等多岐にわたる。マーラーは7番が有名で、この曲はレア。歌手は有名でないが、派手になり過ぎない抑えた雰囲気が良い。これは1957年のVOX音源のフランス盤。米国では1965年頃ステレオも発売されたがフランスではモノラルしか出ていないと思われる。また仏VOXプレスは未発売でフランスではClub National du Disqueの当盤のみのリリースと思われる。アルト/メゾソプラノ歌手のグレース・ホフマン(1921 - 2008)は米国クリーブランド生まれ。本名は ゴールディ・ホフマン。1952年、チューリッヒ歌劇場でヴェルディの『イル・トロヴァトーレ』のアズチェーナ役で公演し、1955年まで在籍。その後シュトゥットガルト州立歌劇場に移り、1992年まで同歌劇団に所属。 ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスとウィーン国立歌劇場で定期的に公演を行い、ウィーン国立歌劇場では1961年から1990年まで歌っていた。大半を欧州で活動した。1958年、彼女はニューヨークのメトロポリタン歌劇場にも出演。1978年、ホフマンはシュトゥットガルト国立音楽演劇大学の教授に任命されたが、歌手としてのキャリアも続けた。録音としては、1959年にデッカからハンス・クナッパーツブッシュ指揮ビルギット・ニルソンと共演した「トリスタンとイゾルデ」からの抜粋によるブランゲーネ、 1961年にデッカからサー・ゲオルク・ショルティ指揮ニルソンと共演した「サロメ」からのヘロディア、1963年にデッカからサー・ジョン・プリチャード指揮、ニルソン、ルイジ・オットリーニ、ルイ・キリコと共演した「アイーダ」からの抜粋によるアムネリス、 1963~64年にアンドレ・クリュイタンス指揮による「ヘンゼルとグレーテル」からのゲルトルートがある。「大地の歌」ではテノールのヘルムート・メルヒェルトとの交代での出演だが、声質的にもホフマンのはまり役の一つ。第2曲、第4曲、第6曲を歌う。VOX録音の為か、話題は小さいが1950年代に録音された「大地の歌」の秀演として知られる。
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