商品コード:1394-044p[CLUB NATIONAL] H.ロスバウト指揮 G.ホフマン(a) H.メルヒェルト(t)/ マーラー:大地の歌(全曲)

[ 1394-044p ] Mahler – Das Lied Von Der Erde


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商品コード: 1394-044p

作品名:マーラー:声楽付交響曲「大地の歌」(全6曲)/1.「大地の哀愁に寄せる酒の歌」--2.「秋に寂しき者」--3.「青春について」--4.「美について」-- | --5.「春に酔える者」--6.「告別」
演奏者:G.ホフマン(a)---(第2・4・6曲), H.メルヒェルト(t)---(第1・3・5曲), H.ロスバウト指揮南西ドイツ放送o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 804
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀段付, Le Club Des Jeunesses Musicales De Francais, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XPARTX 50904 21/XPARTX 50905 21, Mスタンパー・M6 223326/M6 223327, 1960年頃製造分・VOX本体とMスタンパーとパテキュラーとの3種並存のPathéプレス(フランス最古と思われる), 青/銀ツヤ浅中溝のPathéではないプレスも存
ジャケット:【フランスでの第2版】---折返表コートペラ, ジャケ裏年号:なし, ⓅⒸなし,
トピックス:【Pathéプレスは希少!】---1957年ドイツ・バーデン=バーデンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1958年Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年米VOX:PL 10910(黒/銀浅中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤)にてモノラルが初リリース, 1965年米VOX:STPL 510910(紫/銀スピーカーレーベル)にてステレオが初リリース, フランスでは1960年頃Club National du Disque:CND 804(紺/銀段付レーベル・グルーヴガード厚手盤または紺/銀ツヤ中溝レーベル・フラット盤の2種存在する(順序は不明)・両面半ツヤペラタイプ・ジャケット入り)にて初リリース→1962年頃同一番号青/銀浅中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・折返表コートペラジャケット入りにて再リリース, これはフランスでのPathéのオリジナル盤が折返表コートペラの第2版ジャケットに入るケース, Pathéプレスの入荷は希少, フランスVOXからの発売はないと思われる, フランスでステレオの発売はないと思われる

商品詳細:ハンス・ロスバウト、1895年オーストラリア生まれ。1929年フランクフルト放送o.の初代首席。戦後はミュンヘンpo.、南西ドイツ放送o.、チューリヒ・トーンハレo.などの首席。チューリヒ・トーンハレo.は1962年ケンペに引き渡した。'50年代からVOXレーベルに録音があり、その後の録音はPHILIPS、COLUMBIA、DGG、EMI、MERCURY、PATHE、VEGA等多岐にわたる。マーラーは7番が有名で、この曲はレア。歌手は有名でないが、派手になり過ぎない抑えた雰囲気が良い。これは1957年のVOX音源のフランス盤。米国では1965年頃ステレオも発売されたがフランスではモノラルしか出ていないと思われる。また仏VOXプレスは未発売でフランスではClub National du Disqueの当盤のみのリリースと思われる。アルト/メゾソプラノ歌手のグレース・ホフマン(1921 - 2008)は米国クリーブランド生まれ。本名は ゴールディ・ホフマン。1952年、チューリッヒ歌劇場でヴェルディの『イル・トロヴァトーレ』のアズチェーナ役で公演し、1955年まで在籍。その後シュトゥットガルト州立歌劇場に移り、1992年まで同歌劇団に所属。 ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスとウィーン国立歌劇場で定期的に公演を行い、ウィーン国立歌劇場では1961年から1990年まで歌っていた。大半を欧州で活動した。1958年、彼女はニューヨークのメトロポリタン歌劇場にも出演。1978年、ホフマンはシュトゥットガルト国立音楽演劇大学の教授に任命されたが、歌手としてのキャリアも続けた。録音としては、1959年にデッカからハンス・クナッパーツブッシュ指揮ビルギット・ニルソンと共演した「トリスタンとイゾルデ」からの抜粋によるブランゲーネ、 1961年にデッカからサー・ゲオルク・ショルティ指揮ニルソンと共演した「サロメ」からのヘロディア、1963年にデッカからサー・ジョン・プリチャード指揮、ニルソン、ルイジ・オットリーニ、ルイ・キリコと共演した「アイーダ」からの抜粋によるアムネリス、 1963~64年にアンドレ・クリュイタンス指揮による「ヘンゼルとグレーテル」からのゲルトルートがある。「大地の歌」ではテノールのヘルムート・メルヒェルトとの交代での出演だが、声質的にもホフマンのはまり役の一つ。第2曲、第4曲、第6曲を歌う。VOX録音の為か、話題は小さいが1950年代に録音された「大地の歌」の秀演として知られる。

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