商品コード:1394-041[RCA] S.アッカルド(vn)/ パガニーニ作品集/Vnソナタ12番Op.3-6, 魔女たちの踊りOp.8 他

[ 1394-041 ] Paganini / Salvatore Accardo – Récital


通常価格:¥ 9,900 (税込)

¥ 9,900 (税込)      

商品コード: 1394-041

作品名:Récital・Paganini(パガニーニ作品集)/序奏とテーマ「魔女たちの踊り」Op.8, パイジェッロの「水車小屋の娘」の「わが心もはやうつろになりて」による変奏曲Op.38, Vnソナタ12番 ホ短調Op.3-6 | ロッシーニのオペラ「エジプトのモーゼ」の「汝の星をちりばめた王座に」による序奏・主題と変奏曲(モーゼ幻想曲), 「こんなに胸騒ぎが」による変奏曲Op. 13
演奏者:S.アッカルド(vn)A.ベルトラーミ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:430 355
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 一部ラミネーと剥がれあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版/仏RCAの最初】---黒/銀RCA Victor逆内溝, 外周5mmにサークル筋, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, 6時に▼33, 3時にHigh Fidelity, 3時にMade in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:MKBP 20864 D2/MKBP 20865 D2, 1963年頃の製造分・AREA s.aプレス
ジャケット:【フランスでの再版/仏RCAの最初】---青系折返表コートペラ, 1時に黒ベース〇RCA(白文字), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:1-63(仏RCAの最古)
トピックス:【初入荷の少ない希少タイトル!】---1959年3月17日パリ・ Studio Des Victoires( Pretoria and Cidap, Imp.-Édit. Studio)でのモノラル録音, 録音技師:Guy Bordeau, プロデューサー:不明, 1959年PRETORIAにてコピーライト登録・同年PRETORIA:30CL 8011(灰白/黒中溝レーベル・フラット重量盤・青系共通デザイン両面紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース(ギガ・レア盤)→1963年頃フランスRCA:430 355(当装丁)にて再版される(当アイテム), これはフランスでの初年度リリース分ではないがこれが現実的な選択!, これがアッカルドのデビューLPとなった, PRETORIAとRCAでは曲順が異なるが内容は同じ, PRETORIAはギガ・レア盤で高額!(過去に7/6が1度入荷したのみ), PRETORIA盤で盤質7以上なら4万円はくだらない, モノラル・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:PRETORIAとフランスRCAの両方から出ている「パガニーニ・リサイタル」。アッカルドが、1958年のパガニーニ・コンクールで優勝した後の1959年3月に録音された、彼のデビュー盤である。また数ある彼のレコードの中でも、頂点に輝く演奏であることは勿論のこと、パガニーニのレコードの中でも数指に入る名演である。録音についても、当時のアッカルドの濃密で艶やかな弦の音がうまく録れており、ジャケットに写っている彼の表情と合わせると、ヴァイオリンの醍醐味を堪能できる1枚である。当初1959年にPRETORIA:30CL 8011にて発売され、1963年にフランスRCA:430 355で再版された。PRETORIA盤にはピアニストの名前がクレジットされていない。フランスRCAで再版された際にA.ベルトラーミ(pf)が記載された。実際聴けば確かにピアノ伴奏が申し訳程度に入っているものの、アッカルドのソロ演奏と言って差し支えない程にソロが全面に出た演奏で、アッカルドの超絶技巧を披露する為の録音と言って差し支えない。サルヴァトーレ・アッカルド(1941-)はイタリア生まれのヴァイオリニスト、ナポリのサン・ピエトロ音楽院でルイージ・ダンブロジオに、シエーナのキジアーナ音楽院でジョルジュ・エネスクの高弟だったイヴォンヌ・アストリュクに師事し、さらにナタン・ミルシテインにも師事する。13歳にしてトリエステで最初の演奏会を開いたという神童であった。その後、1955年にヴィオッティ国際音楽コンクールで3位入賞。さらに、1956年にジュネーヴ国際音楽コンクール、1957年イタリア放送の各コンクールで優秀な成績を上げ、さらに1958年のパガニーニ国際コンクールにおいて、17歳の若さで第1位を獲得する。「パガニーニの再来」という賛辞を贈られたほどであった。これがアッカルドのデビュー録音となった。その後1962年にイタリアRCAにパガニーニ「奇想曲全集」を録音し、一世を風靡した。PRETORIAでは当盤を含め3枚のLPを残した。今ではそのどれもが高額盤となっている。イタリアRCAでは1965年まで在籍し、1970年代にDGGへ移籍しパガニーニのVn協奏曲全集を録音、同時期にPHILIPSにも籍を置いた。多くの方はDGG以降の録音でしかご存じないのではないだろうか?アッカルドはDGGの前と後では別の奏者ではないかと疑う程、スタイルが異なる。特にPRETORIAの3枚は異常事態と言えるほどの、前のめりに攻めた演奏で息も付かせない激情的演奏を行う。大人しくなり、普通のヴァイオリニストになった後の録音しか知らない方にはショックを受ける内容である。初出はPRETORIAだがギガ・レア盤で高額!RCAは4年落ちの再販だが充分に良い音質!

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