商品コード:1394-038t[RCA] ジュリアードQt./ ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲11番Op.61, ヴォルフ:イタリア風セレナーデ

[ 1394-038t ] Juilliard String Quartet Dvorak/SQ11 Wolf/Italie Serenade


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商品コード: 1394-038t

作品名:ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲11番Op.61--1.Allegro--2.Poco Adagio E Molto Cantabile-- | --3.Scherzo. Allegro Vivo--4. Finale. Vicace, ヴォルフ:イタリア風セレナーデ
演奏者:ジュリアードQt.(R.マン/I.コーエン(vn)R.ヒリヤー(va)C.アダム(vc))
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:RCA
レコード番号:LSC 2524
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・第2版】---赤/銀RCA Victor内溝, 12時方向にRCA〇ロゴ, 2時にSTEREO, 3時にRED SEAL, "Stereo-Orthophonic" High Fidelity, 6時に▼33, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:LP-Ste-N2RY-4362-X/LP-Ste-N2RY-4363-X, 補助マトリクス:両面にManufactured in Germanyの刻印, 1965年頃製造分・TELEFUNKENプレス
ジャケット:【ドイツでのステレオ・オリジナル】---両面半ツヤ紙ペラ, 1時に白ベース□黒塗り〇RCA(白文字) 下にLIVING STEREO, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(ドイツ・ステレオ最古)
トピックス:1959年5月14/15/21日ニューヨーク・RCA Victor Studio Bでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Ed Begley, プロデューサー:Peter Dellheim, 1964年頃Radio Corporation of Americaによりコピーライト登録・同年米RCA:LM 2524/LSC 2524(赤SDレーベル)にて初リリース, ドイツでは1964年頃独RCA:LM 2524/LSC 2524(赤/銀RCA Victor内溝・12時にLIVING STEREO・両面半ツヤ紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース→1965年頃赤/銀RCA Victor内溝・2時にSTEREOレーベル・両面半ツヤ紙ペラ・ジャケット入り(当アイテム)に変更される, 英国/フランス発売分不明, イタリア風セレナーデはCBSに1980年10月2日に再録音をしている, これはドイツでのステレオ第2版だが1年程度の差で音質差も殆どないと思われる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジュリアードQt.はアメリカが生んだ最もアメリカ的なスタイルを持つ団体。メンバーは数度入れ替わり、この録音時には第2VnとVcが初代と入れ替わっている。レーベルはCBSが知られるが、以前はRCAだった。1959年のこの2曲は殆ど知られていない。幸松氏分類の第3期。精緻で巧みにコントロールされた技術は当時驚異的だった。ドヴォルザークに一切のスラブ的情緒を持ち込まないアッパレなスタイル。ジュリアード弦楽四重奏団は1946年にニューヨークのジュリアード音楽院の校長だった作曲家、ウィリアム・シューマンの提唱により、ジュリアード音楽院の教授らによって結成された。完璧なアンサンブル、緻密で明快な音楽解釈、高度な統一感のもたらす音楽表現の広さにより、現代の弦楽四重奏団の最高峰の一つとされている。バルトーク以降の現代音楽で積極的に演奏を行うほか、モーツァルトやベートーヴェンなどの古典でも演奏を残している。またバルトークやヒンデミット、エリオット・カーターなど、近現代の作曲家の全集を録音するなどレパートリーは広く、20世紀後半以降の音楽界への貢献は大きい。メンバーを何度も変更しながら現在も存続している歴史ある団体である。創設メンバーは第1Vn:ロバート・マン(在任・1946-1997)、第2Vn:ロバート・コフ(在任・1946-1958)、Va:ラファエル・ヒリヤー(在任・1946-1969)、Vc:アーサー・ウィノグラード(在任・1946-1955)。これは1959年に録音されたが発売は1964年になってからとなった。

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