商品コード:1394-029n[ETERNA] K.ザンデルリング/ シベリウス:交響曲2Op.43

[ 1394-029n ] Sibelius, Berliner Sinfonie-Orchester, Kurt Sanderling ‎– Sinfonie Nr. 2 D-dur Op. 43


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商品コード: 1394-029n

作品名:シベリウス:交響曲2番Op.43/--1.Allegretto--2. Tempo andante, ma rubato - Andante sostenuto-- | --3. Vivacissimo - Trio. Lento e soave - attacca--4. Finale. Allegro moderato - Moderato assai - Molto largamente
演奏者:K.ザンデルリング指揮ベルリンso.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 707
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでの第2版】---青/黒, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:826 707-1A/826 707-2D, , 補助マトリクス(Time Code ):G75 W NT/K87 E C, 1975年7月/1987年10月製造のスタンパーによる1987年頃製造分
ジャケット:【旧東ドイツでの第2版】---両面紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/87/B, (P)(C)なし
トピックス:1974年9月11-13/18日東ベルリン・イェズス・クリストゥス教会スタジオ(Studio Christuskirche, Berlin)でのステレオ録音, 録音技師: Eberhard Richter, プロデューサー:Heinz Wegner, 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel , 1975年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年826 707(黒/銀レーベル・1975年/1975年のスタンパー・Ag 511/01/75ツヤペラジャケット入り)にて初リリース→1987年頃同一番号・青/黒レーベル・Ag 511/01/87/Bの両面紙ペラジャケット入り(当アイテム)に変更, 中間タイプのオリジナル・タイプがあると思われる, K.ザンデルリング指揮ベルリンso.の1970-77年全曲録音の一つ, ETERNAにはこの録音の前に2番はC.v.ガラグリ指揮ゲヴァントハウスo.が1963年にモノラル/ステレオ録音していた, これがETERNA初の一人指揮者/オケによる1970-77年全曲録音となった, 但しエディションではない, 再販につき安価とした, オリジナルなら7.000+税, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ザンデルリングはシベリウス:交響曲全曲録音を1970~77年までかけて完成。2番は'74年の録音で論理的な構築性、細部の綿密な表情付け等、自然且つ、生命感のあるシベリウスは特に定評があった。クルト・ザンデルリング(1912~2011)は東プロイセンのアリスの生まれ。ザンデルリングとしているがドイツ語ではザンダーリンが一番近い。ザンデルリンクでも誤りではない。ベルリン市立歌劇場の副指揮者となり、クレンペラー、ブレッヒ、フルトヴェングラーらに指揮法学ぶ。親がユダヤ人であった彼はドイツ国籍を剥奪され、1935年におじが在住していたソビエト連邦に亡命した。同国ではムラヴィンスキーの下で指揮者の研鑽を積む。またモスクワ放送交響楽団でジョルジュ・セバスティアンのアシスタントとして研鑚を積んだ。その後、1960年に東ドイツ政府に請われて帰国し、1960–1977年ベルリン交響楽団の芸術監督、首席指揮者に就任、短期間のうちにこの歴史の浅いオーケストラを同国屈指のレベルにまで鍛え上げた。1964年から1967年まではシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者も兼務した。ベルリンのポストを離れた後はフリーとなり各地を客演。2002年引退。ベルリン交響楽団はベルリン歌劇場付きのオケであるベルリン・シュターツ・カペレとは別の旧東ベルリンにあった市民オーケストラである。1925年にブリュトナー管弦楽団が改編・名称変更したオケで1952年頃ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団に名称変更された。首席指揮者はヘルマン・ヒルデブラント(在任・1952–1959)が初代で、クルト・ザンデルリング(在任・1960–1977)が2代目となり、1952年にはクルト・ザンデルリングのもとで、東ベルリンにおいて市の機関として再設立され、国際的に高い評価を得た。コンサートは主にメトロポール劇場で行われ、東ベルリンで行われるコンサートの3分の2はこのオーケストラが担当した。ドレスデンにおけるドレスデン・フィルハーモニーo.に近い存在である。演奏は北欧の指揮者とは異なるが自然体で敢えてクールな気分の表現は意識せず、知的で合理的とも言える無駄を排したシンプルな造形に力点を置いたスタイル。地味だが安定感があり暗いトーンながら繊細な表情である。ザンデルリングはシベリウスの交響曲全7曲を1970-77年にETERNAに録音した唯一の指揮者。

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