商品コード:1394-020n[ETERNA] O.ミヒャリク(cl) K.ザンデルリング/ ウェーバー:Cl協奏曲1番Op.73, 2番Op.74

[ 1394-020n ] Weber, Kurt Sanderling ‎– Konzert Für Klarinette Und Orchester


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商品コード: 1394-020n

作品名:ウェーバー:Cl協奏曲1番Op.73 | Cl協奏曲2番Op.74
演奏者:O.ミヒャリク(cl)K.ザンデルリング指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 690
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ第2版】---黒/銀, グルーヴガード厚手スタンパー/マトリクス:825 690-1K/825 690-2D(ラウンド中文字スタンパー・ETERNA旧タイプ), 補助マトリクス:E1 W N R/E1 W N R, 1971年5月製造のスタンパーによる1971年頃製造分
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ第2版】---紙ペラ, ジャケ裏年号:Ag 511/01/78
トピックス:1967年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Heinz Wegner, 1968年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 690(未入荷)/825 690(黒/銀ツヤレーベル・長ステレオジャケ・裏68)にて初リリース, これは1971年5月/1971年5月製造のスタンパーによる1971年頃製の盤が1978年製造のジャケットに入るケース・その為安価としたが盤は初期プレス, 充分に高音質, モノラル:820 690(未入荷), ジャケ・裏68は希少!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:Cl協はモーツァルトの他では、このウェーバーが有名。2曲とも、1811年の作品。ドイツ系らしい短調の1番と、明るい長調の2番。Cl好きには大切な曲だ。オスカー・ミヒャリクは、他にモーツァルトのCl五重奏K.581の録音等で知られる東欧の名手。ドレスデンsk.の奏者でもあり、このあたりの曲は、自家薬籠中だろう。彼の音色は、太く温かい。人肌の温もりを感じることのできる本物の名人だった。加えて、ザンデルリング/ドレスデンsk.のオケが素晴らしく、最高の仕上がり。クラリネットのオスカー・ミヒャリク(1923-?)はドイツ国領ボイテン(現ポーランド・ビトム)出身。ブリュッセルでクラリネットを学ぶ。1949年からシュターツカペレ・ベルリン、1961年からコーミッシェ・オーパーのそれぞれの首席クラリネット奏者を務めた。またコーミッシェ・オーパー管楽五重奏団のメンバーとなる。1982年には、その芸術的功績が認められ、東ドイツ芸術賞を受賞。バイロイト音楽祭でクラリネットのソロ奏者として活躍した。そこでウェーバーのクラリネット協奏曲も演奏している。ヴィクター・ブルンス、ゲルハルト・ローゼンフェルト、マンフレート・シューベルトの協奏曲は、彼を通して世界初演された。2007年に舞台デビュー50周年を迎えた。

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