商品コード:1394-006[GUILDE du DISQUE] G.ラミン(cemb) / バッハ:Cemb作品集/半音階的幻想曲BWV.903, パルティータ4番BWV.828

[ 1394-006 ] Bach – Fantaisie Chromatique Et Fugue - Partita N°4 En Ré Majeur Günther Ramin


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商品コード: 1394-006

作品名:バッハ:Cemb作品集/半音階的幻想曲とフーガB.903 | パルティータ4番B.828
演奏者:G.ラミン(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:Guilde Internationale Du Disque
レコード番号:MMS 72
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---濃緑/銀内溝, フラット重量, 1956年頃製造分
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---黒系折返表ツヤペラ
トピックス:【フランス盤は初入荷!】---1954年6月19日モノラル・ライブ録音, 録音場所不明, 1956年頃Concert Hall.グループによりコピーライト登録, フランスでは同年Guilde Internationale Du Disque:MMS 72(当装丁)にて初リリース, ドイツでは同年Musical Masterpiece Society:MMS 72(青/銀移溝レーベル・フラット盤)にて初リリース, 市場の大半が1960年代の再版, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル!, メロディアとは別録

商品詳細:フランス・パテ・プレスのラミンによるcemb独奏のオリジナル。指揮者ラミンとは別の顔のチェンバロ奏者ラミンがここにいる。ラミンはオルガン奏者、チェンバロ奏者でもあった(当時のトーマスカントルでは当然)。この演奏は彼の指揮に似てはっきりとメリハリの付いたダイナミズムに溢れたもの。テンポも時々刻々と変化し続ける。通常のチェンバロ奏者に求められるのは、正確なリズムや無理のないアーティキュレーションだが、ラミンはそういったものは殆ど無視しているかのように、自己の世界を鍵盤に投影している。強いメッセージを感じる。ギュンター・ラミン( 1898 - 1956)はETERNAの大物合唱指揮者で1940年 - 1956年にカール・シュトラウベの後任を引き継いだトーマス・カントルである。バッハの在任は1723年 - 1750年であり、バッハ没後190年後の代である。20世紀以降では2人目のトーマス・カントル。以降クルト・トーマス(在任・1957年 - 1961年)→エアハルト・マウエルスベルガー(在任・1962年 - 1971年)→ハンス=ヨアヒム・ロッチュ(在任・1972年 - 1991年)とLP時代は続いた。トーマスカントルはそのままライプツィヒ市全体の音楽監督でもある。マタイ受難曲、ヨハネ受難曲の録音は最古の録音。そして語り継がれる歴史的録音である。これはかなり希少なチェンバロ奏者としてのバッハ録音。近代のチェンバロ奏者とは一味異なる演奏をお楽しみいただきたい。

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