商品コード:1396-060[DGG] A.ワイセンベルク(pf) / ドビュッシー:Pf作品集/版画, 12の練習曲集~第11番 , ベルガマスク組曲 他

[ 1396-060 ] Debussy / Weissenberg


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

数量

商品コード: 1396-060

作品名:ドビュッシー:Pf作品集/ピアノ曲集「版画」(全3曲)--1.塔--2.グラナダの夕べ--3.雨の庭, 12の練習曲集~第11番 組み合わされたアルペッジョのための練習曲, ベルガマスク組曲(全4曲)--1.前奏曲--2.メヌエット--3.月の光--4.パスピエ | ピアノ組曲「子供の領分」(全6曲)--1.グラドゥス・アド・パルナッスム博士--2.象の子守歌--3.人形へのセレナード--4.雪は踊っている--5.小さな羊飼い--6.ゴリウォーグのケークウォーク, 12の前奏曲集 第1巻~第8曲 亜
演奏者:A.ワイセンベルク(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:415 5101
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 表面に軽度な波打ちあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---青2本線, センターホール上にDIGITAL RECORDING, Label Code:GT3, 枠内ににMade in Germany, グルーヴガード, Ⓟ1986, スタンパー/マトリクス:415 510 - 1 S 1=3 /415 510 - 1 S 2, Time Code:320/320, 1986年頃の製造分・独DGGプレス(ドイツ最古)
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面コートペラ, 1時にDIGITAL RECORDING, ⓅⒸ1985, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷2度目のレア・デジタル盤!】---1985年1月/2月ドイツ・ハンブルク・フリードリヒ=エーベルト=ハレでのデジタル録音, 録音技師: Klaus Hiemann, プロデューサー:Hanno Rinke, 録音監督:Cord Garben, 1987年Polydor International GmbHによりコピーライト登録・同年DGG:415 5101(当装丁)にて初リリース, これはドイツでの初年度リリース分オリジナル, 入荷2度目のレア・デジタル盤!, 1968年3月RCAにもパリでのドビュッシー:Pf作品集があった, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アレクシス・ワイセンベルク(1929- 2012)は、ブルガリア生まれのユダヤ人ピアニスト。苦労の末、米国に脱出した過去を持つ。その後、1946年にニューヨークのジュリアード音楽院に入学。サマロフ、ランドフスカ、そしてシュナーベルの指導を受け、卒業した時には、ワイセンベルクは各国から招かれるほど有名になっていた。1947年にレーヴェントリット国際コンクールで優勝、同年にジョージ・セル指揮のニューヨーク・フィルハーモニックと共演してデビュー。1956年、彼はパリに移り住み、数年間は主要な舞台から基本的に遠ざかり、技術とレパートリーの研鑽に励んだ。この時、彼はこう記している---「若い頃、私は新しい作品を非常に早く習得し、あまりにも早く演奏しすぎた。10年後には、私のレパートリー全体が過剰に演奏され、十分に研究されていない状態になっていただろう。50歳になってもまだ「将来有望なピアニスト」のままでいるのは嫌だったのだ。」---。1966年パリでのリサイタルで演奏活動に復帰し、1967年からはカラヤンと共演を重ねる。以降、コンサート、レコーディングを精力的に行い、一流ピアニストとしての地位を不動にした。復帰後はEMIと契約し、多くの録音を行った。ワイセンベルクとしては珍しいレパートリーだが彼の持つ抒情性とパワーが上手くマッチして、優雅だけではない機能美が全面に出た演奏。フランス的な気分はないがドビュッシーが持つ象徴派的な表現様式はしっかり堅持されている。ワイセンベルクの特徴でもある構造の明晰さを重視した傾向はこの演奏にも反映しており、冷静で客観的なスタイルのドビュッシーになっている。その辺りがフランス人ピアニストと異なる点だろう。非ロマン的ドビュッシーであるというのが一言で表す言葉だろう。ワイセンベルクは1980年代中期頃DGGに移籍した。これはDGGでの最初のLPとなった。

A.ワイセンベルクの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog