商品コード:1396-046[DECCA] C.キョンファ(vn)/ ショーソン:詩曲Op.25, サン・サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28, ハバネラOp.83, ラヴェル:ツィガーヌ」
商品コード: 1396-046
商品詳細:C.キョンファ(vn)C.デュトワ指揮ロイヤルpo.による協奏曲集。近代音楽を批判し古典主義・ロマン主義を貫いたサン・サーンスを代表する2曲、フランクやワーグナーに影響を受けたショーソンを代表する「詩曲」、ドビュッシーと並び印象主義を代表するラヴェル:ツィガーヌ。演奏はLP期から現在に至るまで活躍を続けるC.キョンファと日本にも馴染みのあるC.デュトワ指揮ロイヤルpo.。C.キョンファの情熱的なヴァイオリンとフランス音楽を得意とするデュトワの共演をこの機会に! チョン・キョンファ(1948-)は韓国のソウルに生まれた女性ヴァイオリン奏者。12歳でジュリアード音楽院へ留学しイヴァン・ガラミアンに師事した。1967年レーヴェントリット国際コンクールへ出場し、同窓のピンカス・ズーカーマンと同時優勝となる。レーヴェントリット国際コンクールで優勝したチョンにはアメリカの各オーケストラから出演依頼が殺到したが、師のガラミアンの「10代のうちにあまり有頂天になって舞台に出るのはよくない」というアドバイスに従って、演奏活動をセーブして、スイスに住んでいたヨーゼフ・シゲティに師事した。1970年ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開かれた慈善ガラ・コンサートへも出演した。この演奏会で、チャイコフスキー:Vn協奏曲を弾き、慈善演奏会の評は載せないことが多いイギリスの新聞から「ジネット・ヌヴー以来、こんな素晴らしいヴァイオリニストを聴いたことがない」、「満員のお客のしつこい拍手喝采以上の価値が本当にあったのだ。果たしてハイフェッツがこれよりも巧く奏いたかどうか、疑問に思う」といった賛辞を受け、英デッカ・レコードと録音契約を結び、年に100回以上の演奏会を行うトップ・ヴァイオリニストとなった。英デッカに多くの録音を行った後に、1988年に英EMIに移籍して現在に至る。バッハ無伴奏は特に評価が高いが、全ての録音に対し人気が高い。世界レベルで高い評価と名声を得た初のアジア人ヴァイオリニストである。中でもSXL 6851の入荷は少なく、よく見る番号より多少高額となる。
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