商品コード:1396-046[DECCA] C.キョンファ(vn)/ ショーソン:詩曲Op.25, サン・サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28, ハバネラOp.83, ラヴェル:ツィガーヌ」

[ 1396-046 ] Kyung-Wha Chung – Royal Philharmonic Orchestra Charles Dutoit


通常価格:¥ 9,900 (税込)

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商品コード: 1396-046

作品名:ショーソン:Vnと管弦楽のための詩曲Op.25, サン・サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28 | 同: ハバネラOp.83(管弦楽版), ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」(管弦楽版)
演奏者:C.キョンファ(vn)C.デュトワ指揮ロイヤルpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6851
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---小デッカED4, 12時にMade in England・The Decca Record Co. Ltd, グルーヴガード厚, Ⓟ1977, スタンパー/マトリクス: ZAL-16272-2G/ ZAL-16273-1G, 1978年頃の製造分・英DECCAプレス(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---表コートペラ, 11時に赤ベース□DECCA(白文字), Ⓟ1978Ⓒ1979, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1977年4月ロンドン・キングスウェイホール(Kingsway Hall)にてステレオ録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Christopher Raeburn, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett, 1979年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:SXL 6851(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 年代的にED5で始まるはずだが何故既に終了したED4レーベルが再登場するか不明, 入荷の少ない希少タイトル!一時15.000円を超えた高額盤だった, 米国ではLondon Records:CS 7073

商品詳細:C.キョンファ(vn)C.デュトワ指揮ロイヤルpo.による協奏曲集。近代音楽を批判し古典主義・ロマン主義を貫いたサン・サーンスを代表する2曲、フランクやワーグナーに影響を受けたショーソンを代表する「詩曲」、ドビュッシーと並び印象主義を代表するラヴェル:ツィガーヌ。演奏はLP期から現在に至るまで活躍を続けるC.キョンファと日本にも馴染みのあるC.デュトワ指揮ロイヤルpo.。C.キョンファの情熱的なヴァイオリンとフランス音楽を得意とするデュトワの共演をこの機会に! チョン・キョンファ(1948-)は韓国のソウルに生まれた女性ヴァイオリン奏者。12歳でジュリアード音楽院へ留学しイヴァン・ガラミアンに師事した。1967年レーヴェントリット国際コンクールへ出場し、同窓のピンカス・ズーカーマンと同時優勝となる。レーヴェントリット国際コンクールで優勝したチョンにはアメリカの各オーケストラから出演依頼が殺到したが、師のガラミアンの「10代のうちにあまり有頂天になって舞台に出るのはよくない」というアドバイスに従って、演奏活動をセーブして、スイスに住んでいたヨーゼフ・シゲティに師事した。1970年ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開かれた慈善ガラ・コンサートへも出演した。この演奏会で、チャイコフスキー:Vn協奏曲を弾き、慈善演奏会の評は載せないことが多いイギリスの新聞から「ジネット・ヌヴー以来、こんな素晴らしいヴァイオリニストを聴いたことがない」、「満員のお客のしつこい拍手喝采以上の価値が本当にあったのだ。果たしてハイフェッツがこれよりも巧く奏いたかどうか、疑問に思う」といった賛辞を受け、英デッカ・レコードと録音契約を結び、年に100回以上の演奏会を行うトップ・ヴァイオリニストとなった。英デッカに多くの録音を行った後に、1988年に英EMIに移籍して現在に至る。バッハ無伴奏は特に評価が高いが、全ての録音に対し人気が高い。世界レベルで高い評価と名声を得た初のアジア人ヴァイオリニストである。中でもSXL 6851の入荷は少なく、よく見る番号より多少高額となる。

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