商品コード:1396-045b[DECCA] C.キョンファ(vn)/ バルトーク:Vn協奏曲2番

[ 1396-045b ] Kyung-Wha Chung, Sir Georg Solti, The London Philharmonic Orchestra, Bartok


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

商品コード: 1396-045b

作品名:バルトーク:Vn協奏曲2番/--1.Allegro non troppo-- | --2.Andante tranquillo--3.Allegro molto
演奏者:C.キョンファ(vn)G.ショルティ指揮ロンドンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6802
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---小デッカED5, 12時にMade in England・The Decca Record Co. Ltd, グルーヴガード厚, Ⓟ1977, スタンパー/マトリクス:ZAL-14981-3W/ZAL-14982-1W, 1977年頃の製造分・英DECCAプレス(英国最古)
ジャケット:【英国でのオリジナル】---表コートペラ, 11時に赤ベース□DECCA(白文字), Ⓟ1977Ⓒ1978, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1976年2月ロンドン・キングスウェイホール(Kingsway Hall)にてステレオ録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Christopher Raeburn, 編集/カッティングマスター:Harry Fisher, 1978年The Decca Record Company Limited. London/Hawkesによりコピーライト登録・同年DECCA:SXL 6802(当装丁)にて初リリース, 入荷の少ない希少タイトル!, 一時15.000円を超えた高額盤だった米国ではLondon Records:CS 7023

商品詳細:スーパーレア盤、小デッカとは言え充分オーディオファイル。録音は'76年だが発売がやや遅れ、'78年頃市場に出たようだ。キョンファは指揮者によって多少演奏の質に変化があるような気がするが、ショルティとは相性が良い。これも抜け切った鳴り方で、本人としても成功した録音ではなかろうか。研ぎ澄まされた刀のようなVnが元気よく空を切る、凄いVnだ。馴染みのない2番だったが彼女の演奏で聴くと引き込まれる。プレスは極端に少なくレア!チョン・キョンファ(1948-)は韓国のソウルに生まれた女性ヴァイオリン奏者。12歳でジュリアード音楽院へ留学しイヴァン・ガラミアンに師事した。1967年レーヴェントリット国際コンクールへ出場し、同窓のピンカス・ズーカーマンと同時優勝となる。レーヴェントリット国際コンクールで優勝したチョンにはアメリカの各オーケストラから出演依頼が殺到したが、師のガラミアンの「10代のうちにあまり有頂天になって舞台に出るのはよくない」というアドバイスに従って、演奏活動をセーブして、スイスに住んでいたヨーゼフ・シゲティに師事した。1970年ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開かれた慈善ガラ・コンサートへも出演した。この演奏会で、チャイコフスキー:Vn協奏曲を弾き、慈善演奏会の評は載せないことが多いイギリスの新聞から「ジネット・ヌヴー以来、こんな素晴らしいヴァイオリニストを聴いたことがない」、「満員のお客のしつこい拍手喝采以上の価値が本当にあったのだ。果たしてハイフェッツがこれよりも巧く奏いたかどうか、疑問に思う」といった賛辞を受け、英デッカ・レコードと録音契約を結び、年に100回以上の演奏会を行うトップ・ヴァイオリニストとなった。英デッカに多くの録音を行った後に、1988年に英EMIに移籍して現在に至る。バッハ無伴奏は特に評価が高いが、全ての録音に対し人気が高い。世界レベルで高い評価と名声を得た初のアジア人ヴァイオリニストである。

C.キョンファの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog