商品コード:1396-043[DECCA] マントヴァーニ/ ラテン・ランデヴー/マントヴァーニ・ラテン音楽選集

[ 1396-043 ] Mantovani And His Orchestra – Latin Rendezvous


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1396-043

作品名:ラテン・ランデヴー/Lecuona*, Banks/ Hansen:Malaguena, Farres/ Davis: Perhaps, Perhaps, Perhaps, Lara/, Skylar:Be Mine Tonight, Santos:Cielito Lindo, Yradier: La Palom, Morse/ Lecuona:Siboney | Baer/Vasilescu/ Lewis: A Garden In Granada, Dominguez/ Leeds: Perfidia (
演奏者:マントヴァーニ指揮マントヴァーニオーケストラ
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SKL 4528
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ第2版】---紫/銀大デッカ中溝ED2相当, 11時にMade in England by~, グルーヴガード厚, Ⓟ1963, スタンパー/マトリクス:ZAL-5829-2W/ZAL-5830-2W, 1966年頃の製造分・英DECCAプレス
ジャケット:【英国でのステレオ第2版】---表コートペラ, 1時に黒ベース□DECCA(白文字), ジャケ裏年号:なし, ⓅなしⒸ1963
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1962年頃ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 1963年頃The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:KL 4528/SKL 4528(紫/銀大デッカ中溝ED1相当レーベル・折返表コートペラ・ジャケットに入りケース)にて初リリース, これは1966年頃製造のED2相当レーベルの第2盤が第2版ジャケットに入るケース, この番号は当社初入荷の希少タイトル!

商品詳細:英DECCAの屋台骨を支えたのは実はクラシックではなく、イージーリスニングのマントヴァーニと彼のオーケストラのLPだった。本名はアンヌツィオ・マントヴァーニ。生まれはイタリアだが、幼い頃に一家はイギリスに移住した。私たちが知っているマントヴァーニは、楽団を率いて指揮をしているが、彼自身はもともとヴァイオリン奏者だった。そのため、ヴァイオリンのパートを複数に分割して同時に演奏すると旋律に聞こえる“カスケード・ストリングスcasacade strings"(滝が流れるような)という方法を発案、電気的に増幅したような効果を出すことに成功していた。1949年の最初のLP「マントヴァーニ・プログラム」は全米ヒットチャートを記録。その後出すLPは全てヒットチャートにランクインした。1953年11月4日には、イギリスDECCA初のステレオ実験録音も、マントヴァーニの楽団の演奏により行われた。1959年までに出したLPは10枚以上でで米国のトップ30で100万枚以上を記録した。当LPは1963年に発売されたラテン音楽を特集した「Mantovani And His Orchestra – Latin Rendezvous」で既に30枚以上のLPを発売した後になる。マントヴァーニと彼のオーケストラの特長である一世を風靡したカスケード・ストリング・テクニックがここでも愉しめる。このLPは当社初入荷に希少タイトル。プレスの過多は年代とは関係がない。プレスはED1と同等のレーベルが最初でステレオ・オーディオファイルプレス。まるでスタジオでマスターを聴くような圧倒的に鮮度の高い音が高級な装置で聴くと強すぎる音に感じるかも知れない。内容は大変良いLPである。これは第2版だがステレオ・オーディオファイルプレスに変わりはない。イージーリスニングという分野を作った人物である。クラシック作品の編曲も多数録音しているが、これは全てラテン作品の編曲集である。但し本場の楽団ほど暑苦しい演奏ではない。どことなく洗練されているところがマントヴァーニと彼のオーケストラの魅力なのだろう。

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