商品コード:1396-038[DECCA] ガブリエリQt. / ヤナーチェク:弦楽四重奏曲1番「クロイツェル・ソナタ」, 弦楽四重奏曲2番「ないしょの手紙」

[ 1396-038 ] Janáček, The Gabrieli Quartet – String Quartet No. 1 (Kreutzer) / String Quartet No. 2 (Intimate Pages)


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1396-038

作品名:ヤナーチェク:弦楽四重奏曲1番ホ短調「クロイツェル・ソナタ」 | 弦楽四重奏曲2番「ないしょの手紙」
演奏者:ガブリエリQt.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SDD 527
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---白Ace Of Diamonds小レーベル(ED4相当), グルーヴガード厚, Ⓟ1978, スタンパー/マトリクス:ZAL-15470-2F/ZAL-15471-1F, 1978年頃の製造分・英DECCAプレス(英国最古), SXL番号存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---表コートペラ, 5時に□DECCA Ace Of Diamonds, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1977年5月英国カムデン・ロンドン特別区ハムステッド・Rosslyn Hill Chapel, Hampstead・でのステレオ録音, 録音技師:John Dunkerley, プロデューサー:Richard Beswick, 1978年頃The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年英DECCA:SDD 527(当装丁)にて初リリース, SXL番号存在せずSDD番号の小レーベルでオリジナル, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 当社入荷2度目の希少タイトル, 録音時のメンバー: Kenneth Sillito, Violin [II] – Brendan O'Reilly, Viola – Ian Jewel, Cello – Keith Harvey

商品詳細:ガブリエリQt.は1966年に英国で結成された団体。創設メンバーは第1Vn:ケネス・シリート、第2Vn:クレア・シンプソン、Va:イアン・ジュウェル、Vc:キース・ハーヴェイの4人。1970年から20年以上、エセックス大学のレジデント四重奏団として活動した。米国には毎年演奏旅行に出掛け、世界中で演奏を行っている。第1Vnのケネス・シリートは1986年まで変わらず、安定したサウンドをもたらした。1966年末頃に第2Vnがブレンダン・オレイリーに交代した以外はLP期では変更ない。この録音は第2Vn:ブレンダン・オレイリーで行われた。ビオラとチェロは変わっていない。ロンドン・バービカン・センターのモーストリー・モーツァルト音楽祭にも毎年出演している。シベリウスのピアノ五重奏曲の英国初演も行っている。多くの録音を行っている。チェロ奏者キース・ハーヴェイは2017年4月28日に79歳で亡くなった。恐らくメンバーを変えて現在でも存続していると思われる。リーダーで第1Vnのケネス・シリートはニューカッスル・アポン・タイン生まれ。英国王立音楽院でデイヴィッド・マーティンに、ローマではレミー・プリンシペに師事した。1971年に英国王立音楽院フェローに選出された。当初N.マリナーの下でアカデミー室内o.のメンバーであったが、彼は新設されたイギリス室内管弦楽団の副指揮者を務めた。その後、1973年までその職に就き、その間、指揮者兼ソリストとして世界中をツアーした。DECCA、PHILIPS、シャンドス・レコードからの卓越した演奏と受賞歴のある録音で知られている。指揮者としての録音には、ヘンデルのオペラ序曲集、ホルスト、ブリテン、エルガー、ウォルトン、ティペットによるイギリス弦楽傑作集、ヨッヘン・コヴァルスキとのバッハ・カンタータ集、アレクサンドル・ラゴヤとのギターと弦楽のための音楽集等がある。ガブリエリ四重奏団の録音ではチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集、エルガー / ウォルトン:弦楽四重奏曲、スメタナ:弦楽四重奏曲、メンデルスゾーンなどの録音が有る。緻密なアンサンブルと表現の深さが評価されており英国を中心に高い評価を受けている。初演や英国初演を手掛けた現代作品もあり、幅広いレパートリーに対応している。ヤナーチェクは意外なレパートリーながら、ヤナーチェクの持つモラヴィアの民族性をよく引き出した演奏ではないだろうか。両曲の特長である激しい心理描写は的確に描かれているように思われる。

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