商品コード:1396-036[DECCA] W.ボスコフスキー/ ニュー・イヤー・コンサート・1979/チク・タク・ポルカ, ピッツィカート・ポルカ 他

[ 1396-036 ] Vienna Philharmonic / Boskovsky ‎– New Year's Day Concert In Vienna


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

商品コード: 1396-036

作品名:ニュー・イヤー・コンサート1979/J.シュトラウス1世:ローレライ=ラインの調べOp.154, J.シュトラウス2世:お気に召すままOp.372, エドゥアルト・シュトラウス:ブレーキをかけずにOp.238, J.シュトラウス2世:酒、女、歌Op.333, ポルカ・マズルカ「解放された女」 Op. 282--ツィーラー:いらっしゃいませOp.518, スッペ:喜歌劇《美しきガラテア》より序曲, J.シュトラウス2世:わが家でOp.361 | ヨーゼフ・シュトラウス:小さな水車Op.57, J.シュトラウス2世:チクタ
演奏者:W.ボスコフスキー指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:D147D 2
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---赤小デッカED5相当, 3時に△DDR, 帯にffss(Full Frequency Stereophonic Sound.), 12時にMade in England・The Decca Record Co. Ltd, グルーヴガード厚手, Ⓟ1979, スタンパー/マトリクス:ZAL-16168.D-2G/ZAL-16169.D-2G・ZAL-16170.D-2G/ZAL-16171.D-2G, 1979年頃の製造分(英国最古), 黒/銀レーベル(ED*)存在せず, 水色/青LDRは赤小テ
ジャケット:【英国でのオリジナル】---見開両面コートW, デジタル録音に関するペラリブレット付, ⓅⒸ1979, ジャケット裏年号:なし(英国最古)
トピックス:1979年1月1日ウィーン・Grosser Musiksaal, Vienna・でのデジタル・ライブ録音, 録音技師:David Frost / Jack Law, James Lock, デジタル技術:Roy Hankinson /Tony Griffiths, プロデューサー:James Mallinson, プロデューサー助手:Andrew Cornall, 編集/カッティングマスター: Ted Burkett(Decca Recording Studios Uk), DECCAで初のデジタル録音がこれ, 1979年元日用のニュー・イヤー・コンサートからデジタル録音となり記念して2枚組豪華版となったがDEECA最後のニューイヤー・コンサートLP, デジタル録音に関するペラリブレットも添付された, ボスコフスキー最後のニューイヤー・コンサート, 翌1980年よりマゼールが担当し自動的にDGGに権利が移った, またニューイヤー・コンサート創設25周年記念でもある為ウィーンpo.のロゴと25thの印刷が入る, 今回曲名をしっかり調べた

商品詳細:DECCA社最初期のデジタル録音と思われる。音質は、またSXL2000番台に戻ったかのような、非常にダイナミックレンジの大きな音質で、この録音は、そのデモンストレーションを兼ねていたようだ。そして、これは第25回目のニューイヤーコンサートらしい。この音がそのまま続けば良かったのだが、そうはならなかった。これがボスコフスキー最後のニューイヤー・コンサートで、またDECCA最後のニューイヤー・コンサートLPとなった。くしくもこのLPが DECCAで最初のデジタル録音となった。オランダプレスではなく英プレスである。ジャケットに別紙でデジタル録音に関するデータと説明が書かれたペラ紙が入る。ニューイヤー・コンサートはボスコフスキーが1955年 - 1979年の連続25回を担当し、DECCAに莫大な利益をもたらしたが翌1980年からロリン・マゼール の担当に変わる。ボスコフスキーは十分にやり切ってもういいだろうと考えたに違いない。マゼールは1980年~1986年まで7年連続で担当した。ロリン・マゼールは当時DGGに籍があったので担当レコード会社はDECCAから自動的にDGGに移った。DGGにとっては「棚からぼた餅」となりマゼールはDGGに大きな貢献をした。マゼールの後はヘルベルト・フォン・カラヤン 、クラウディオ・アバド、カルロス・クライバー、ズービン・メータ とDGGの指揮者が1年ごとに変わりながら2年連続して指揮することはなくなった。また、1979年以前は全員ウィーン生まれの3人の指揮者で担われていたが、その後は完全に人選が国際化した為ウィーン生まれの指揮者は登場していない。小澤征爾は2002年に担当した。2023年までに登場した指揮者は全部で18人であるが、1度選ばれると複数回招かれる傾向が強く、将来再登場の可能性がある2017年のドゥダメルと2020年のネルソンスを除けば、1回登場したのみの指揮者は、カラヤンと小澤の2人だけである。当LPは最後のDECCAのLPで、ある意味、最後の伝統あるニューイヤー・コンサートだったともいえる。

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