商品コード:1396-035[DECCA] R.クレスパン(s)/ イタリアオペラ・アリア集/イル・トロヴァトーレ, 仮面舞踏会, オテロ, ジョコンダ, カヴァレリア・ルスティカーナ, 蝶々夫人, メフィストフェレ

[ 1396-035 ] Régine Crespin – Italian Operatic Arias


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1396-035

作品名:イタリアオペラ・アリア集/ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」~ 第1幕 「穏やかな夜」, 同:歌劇「仮面舞舞踏会」~第3幕 「私の最後の願い」, 同:歌劇「オテロ」~第4幕 「私の母は一人の気の毒な女中を使っていたの」 | ポンキエッリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」~ 第4幕 「自殺!!」, マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~ママも知るとおり, プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」~第2幕 「ある晴れた日に」, ボイト:歌劇「メフィストフェレ」~第3幕 マルゲリータの死「いつかの夜、暗い海
演奏者:R.クレスパン(s)E.ダウンズ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6075
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---橙/銀大デッカ, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1963, スタンパー/マトリクス:ZAL 5957 R1/ZAL 5958 R1, 1963年頃の製造分・IPGプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 2時に黒ベース□DECCA, 歌詞リブレット欠, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:3-64(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1963年5月27日~6月1日ロンドン・キングスウェイホール(Kingsway Hall, London)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Parry, プロデューサー:Erik Smith, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett, 歌詞の楽譜出版:Ascherberg, 英国では1963年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年DECCA:LXT 6075/SXL 6075(ED1レーベル)にて初リリース, フランスでは1964年頃仏DECCA:LXT 6075/SXL 6075(当装丁)にて初リリース, 英国盤は20.000円程度の高額盤!, ステレオ・オーディオファイルプレス!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:クレスパンはVSM系に録音が多いが、これは珍しいDECCA録音。この時期のソプラノ歌手としての知名度はそれ程ではないが、その声の美しさと歌の上手さはおそらくトップレベルである。シュワルツコップやカラス等誰もが知る名前より、その歌で抜きん出ている。第一に声域が非常に広く、高い方までエネルギーが落ちないドラマチック・ソプラノ。難易度の高い曲も楽々こなし、その上親しみのある声質で一度知ったら好きになるだろう。レジーヌ・クレスパン(1927– 2007 )はフランス・マルセイユで生まれのソプラノの歌手。19歳でパリに行き、パリ音楽院でスザンヌ・セボン=ヴィズール、ポール・カバネル、ジョルジュ・ジュアットらに師事。1950年アルザスのラン国立オペラ座と契約した。1951年にパリ・オペラ座からオファーを受け契約に至る。しかし1年で打ち切られ、1952 年にパリを離れ、フランス各地のオペラ・ハウスで演奏した。彼女はマルセイユ、ニーム、ニース、リヨン、ボルドー、トゥールーズなどで歌った。1955年、カール・マリア・フォン・ウェーバーの『オベロン』のレジア役でパリ・オペラ座に戻った。パリの聴衆に熱狂的に迎えられ、クレスパンはその後3年間、ジュゼッペ・ヴェルディの『オテロ』のデズデモーナ役、ヴェルディの『仮面舞踏会』のアメリア役、 『シグルズとマダム』のブリューネヒルト役などパリの舞台で凱旋公演を続けた。1957年のフランシス・プーランク作『カルメル会修道士の対話』のパリ初演などに出演。1958年からはワーグナーをドイツ語で歌う為にレッスンを重ねドイツ語の役もこなし、国際的なオペラのキャリアを事実上スタートさせた。スカラ座、ウィーン国立歌劇場、グラインドボーン音楽祭と1960年のロイヤル・オペラ・コヴェント・ガーデンでのデビュー、1962年頃は米国デビューも果たした。1960年代はメトロポリタン歌劇場での数年間、国際的なオペラの舞台で活躍し続けた。1970年代に入ると声の変化に適応するためにメゾ・ソプラノ歌手のオペラ役を演じ始める。彼女の声の音色は初期の歌手時代からあまり変わっておらず、したがって彼女はこれらの役に典型的なメゾ・ソプラノの音とは異なる音をもたらした。とにかく、彼女は新しいレパートリーの選択で好評を博した。1989年に歌手活動を引退するまで多くの舞台で活躍し、録音も残した。フランス語は勿論、イタリア語、ドイツ語を完全に操り、よく伸びる温かく美しい声で多くのファンを魅了した。

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