商品コード:1396-024[DECCA] E.ヴォルカート(vn)指揮ベルギー室内o.のソリスト / ヴィヴァルディ:Vn協奏曲RV.317, 調和の霊感~RV.356, RV.522, RV.580

[ 1396-024 ] Edith Volckaert And The Soloists Of The Belgian Chamber Orchestra – Antonio Vivaldi – 4 Concertos For Strings


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商品コード: 1396-024

作品名:ヴィヴァルディ:Vn協奏曲/6つのVn協奏曲集Op.12~第1番 ト短調 Op.12-1, 12の協奏曲集「調和の霊感」Op.3~第10曲 4VnとVcのための協奏曲 ロ短調Op.3-10 RV 580 | 同~第6曲 Vn協奏曲 イ短調 Op.3-6 RV 356, 同~第8曲 2VnとVcのための協奏曲 イ短調 Op.3-8 RV 522
演奏者:E.ヴォルカート(vn)指揮ベルギー室内o.のソリスト
プレス国:ベルギー, Belgium
レーベル:DECCA
レコード番号:153 005
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ベルギーでのオリジナル】---青/銀デッカ, グルーヴガード厚, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:SFOT 71456 1/SFOT 71457 1, 1973年頃製造分・ベルギーDECCAプレス(最古)
ジャケット:【ベルギーでのオリジナル】---見開両面コート, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1973年またはそれ以前のベルギー・ブリュッセルでのステレオ録音, 録音技師: Gilbert Steurbaut, プロデューサー: Ronald Dom, 録音監督:Jan Segers, 1973年頃ベルギーでのDECCA支社IPG Fonior SA Brusselsにてコピーライト登録・同年ベルギーDECCA:153 005(当装丁)にて初リリース, これはベルギーでの初年度リリース分オリジナル, ベルギーだけの発売, 当社初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:これはベルギーDECCAのオリジナル録音である。ベルギーDECCAだけの発売となる。 ベルギーDECCAは英国DECCAのベルギー支社でIPG Fonior SA Brusselsという地元の会社が 1932年からレコードの輸入を開始し、1934年にはベルギーにおけるデッカレコードの独占輸入契約を獲得した。1973年、E.W.ペルグリムスは「インターナショナル・ペルグリムス・グループ」(IPG)を設立。フォニオールを中核とする持株会社であり、ベルギーの持株会社「シドメガ」を通じて当時オランダのレーベル「デュレコ」も支配していた。1980年までに、様々な問題により会社は倒産した。レパートリーの一部はまずEMI傘下のMFPベルギーに売却された。マルセル・ハイマンスが1982年にこれを買い取り、自身のレコード会社タウロ・レコードを設立。タウロは1992年にBMGに売却された。レパートリーの他の部分、特にアフリカ関連のカタログは1981年10月にソノディスクに売却された。スタジオ・フォニオール=デッカは1981年にサルヴァトーレ・アダモが買収した。1986年から1997年末までスタジオはエルウィン・フェルヴァッケが所有した。現在もジェット・スタジオとして営業を続けており、ベルギー最古のレコーディングスタジオを自称している。ベルギー室内o.は別名「ヘット・ベルギッシュ・カメルオーケスト」で1950年代から1970年代にかけて活動。通常はジョルジュ・マースが指揮を執り、ジャック・ボードリーが客演指揮を務めた。1970年代には女性のヴァイオリン奏者のエディト・ヴォルカート(1949-1992)が率いた。ヴォルカートはベルギーの名教師 Carlo Van Nesteに師事。1971年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で第5位入賞。1967年マリア・カナルス国際音楽コンクールで第1位。モーツァルト国際コンクールでも優勝した。17世紀末の楽器、Maggini派のヴァイオリン(おそらくAndrea Guarneri製)を用いていた。ブリュッセル王立音楽院で教鞭をとり、後進の指導にも努めたが、1978年には演奏活動に専念する為に退任した。40代の前半からガンを患い(約6年間)、闘病生活を送りながらもできる限り演奏と教育を続け、1992年に亡くなった。これは1973年に発売されたヴィヴァルディの協奏曲4曲を収録したLP。ヴィヴァルディはヴォルカートが4歳で公演演奏した曲であり、生涯にわたって取り組んだ作品であった。バロック期をよく理解したスタイルでヴィヴァルディの魅力を最大限に引き出した秀演である。

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