商品コード:1396-023b[DECCA] R.グルスロー(pf) / ハイドン:ソナタ20番Hob.XVI.20, ラフマニノフ:Pf ソナタ2番Op.36

[ 1396-023b ] Haydn, Rachmaninov, Robert Groslot ‎– Keyboardsonata In C Minor Hob. XVI 20, Pianosonata No 2 In B Minor Op. 36


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1396-023b

作品名:ハイドン:ソナタ20番(旧33番) ハ短調 Op.30-6 Hob.XVI.20 | ラフマニノフ:Pf ソナタ2番Op.36
演奏者:R.グルスロー(pf)
プレス国:ベルギー, Belgium
レーベル:DECCA
レコード番号:153 002
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ベルギーでのオリジナル】---青/銀デッカ, グルーヴガード厚, Ⓟ1975, スタンパー/マトリクス:SFOT 71789 2/SFOT 71790 1, 1975年頃製造分・ベルギーDECCAプレス(最古)
ジャケット:【ベルギーでのオリジナル】---表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷の少ない希少盤!】---1975年またはそれ以前のベルギー・ブリュッセルでのステレオ録音, 録音技師:W.Coussement, プロデューサー:R.Dom, 録音監督:L.Poulet, 1975年頃IPG Fonior SA Brusselsによりコピーライト登録・同年ベルギーDECCA:153 002(当装丁)にて初リリース, ベルギーでのDECCA支社IPG Fonior SA Brusselsによる独自録音制作LP, Robert Groslot(ロベール・グロロー)のデビュー録音と思われる, 入荷の少ない希少盤, ピアノ好きには非常に珍しい1枚, 使用ピアノ:ベーゼンドルファー・K.Kaufmann.Brussels, 内容は悪くない, ベルギーだけの発売, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:ロベール・グロローは1951年ベルギーのアントウェルペン州のメヘレンの生まれ。首都ブリュッセルとアントウェルペンの中間に位置する。ほとんど独学で作曲を習得し、ピアニストとして以上に作曲家として活動している。コンサートピアニストとしても、指揮者としても、色々なレパートリーを持つ音楽家である。1974年のアレッサンドロ・カサグランデ・コンペティション(テルニ)で優勝し、クイーン・エリザベス・コンペティション(ブリュッセル・1978年)で受賞した後、彼は20ヵ国以上の4大陸でコンサート旅行を行い、多くのスタジオ、ラジオ、テレビのレコーディングを行った。現在はアントワープ王立音楽院で教授として後進を指導している。録音は仏DECCAに1枚とCBSに2枚。DGGに1枚など多くない。1978年、1982年、1983年の3回、クイーン・エリザベス・コンクール記念LPが財団レーベルから発売された。CD期になった1980-1990年代に活発にCDを出している。これがグロローのデビューLPと見て間違いないだろう。明るく太い音を持っている。ハイドンはリズム感が良く弾む演奏。早いパッセージでも音が痩せず明快な音の分離が良い。B面ラフマニノフではかなり技巧的な面を披露、相当なテクニシャンでもあり、作品による幅広い異なる表現力を持つピアニストである。これはベルギーDECCAだけの発売で、クイーン・エリザベス・コンクール以前に録音したことは、ベルギーDECCAのプロデューサーに先見の明があったのだろう。詩情豊かな多彩な表現力の有望な新人ピアニストであることは間違いない。

R.グルスローの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog