商品コード:1396-019[DECCA] M.ルナール(vc)J.L.プティ(cemb) / 「Grand Siècle」Vol.24/デルヴロワ:ソナタ集/雉鳩, ナネット, バッタ

[ 1396-019 ] Louis De Caix D'Hervelois sonata M.renard J.L.Peteit


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商品コード: 1396-019

作品名:Grand Siècle-24/デルヴロワ:ソナタ ト短調「雉鳩」, ソナタ ト長調「ナネット」--1.la Jolie--2.Rondo-- | --3.La nanete--4.la Couprin--5.Suite dans le mēme goūt, ソナタ ホ短調「バッタ」
演奏者:M.ルナール(vc)J.L.プティ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 20193
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---橙/銀大デッカ, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1967, スタンパー/マトリクス:20193 A R2 + △/20193 B R2 + △1, 1967年頃の製造分・IPGプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---シリーズ共通デザイン・折返表コートペラ, 11時にGrand Siècle – No. 24, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:2-68(ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1966年又はそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細:不明, 1967年Société Française du Son.によりコピーライト登録・同年仏DECCA:不明/SXL 20193(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, Vol.24は初入荷の希少タイトル!, ドイツでの発売は不明, 「16~18世紀フランス音楽の宝物」全24枚のVol.24に当たる, これが最終番号と思われる, フランスではVol.24はモノラル未発売の可能性もある, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本語訳では「16~18世紀フランス音楽の宝物」と題されたシリーズ。仏DECCA(独も)発売のバロック・シリーズ。なぜか英国からは出ていない(一部発売あり)。全部で24枚+サンプル?で出ているようだ。フレンチ・バロック期の室内楽が、一流奏者の高音質録音でまとまって出るのはこれしかない。録音とも第一級で申し分ない内容。自国の文化を最大限に高める企画だ。このシリーズは演奏家中心ではなく、作品が中心となる録音群である。これまで録音が少なかった埋もれたフランチ・バロック室内楽の発掘をメインとしたシリーズなのである。その為演奏家はメジャーレーベルでの出演が少ないが実力のある無名の演奏家がまんべんなく選ばれている。過去に1回だけバラで揃った事があるが以降バラ・セット発売の予定はない。正直今後10年掛かっても不可能と思われるからである。全てのシリーズは1965年前後にモノラルとステレオの2種同時発売である。今後は1点1点を吟味の上、しっかり解説を付けて紹介する。これはシリースVol.24。これが最終番号と思われる。作曲家ルイ・ド・ケ=デルヴロワ( 1680年頃 - 1759)はフランス王国アミアン生まれ。フランス盛期バロック音楽の作曲家、ヴィオール奏者。バス・ド・ヴィオールやパルドゥシュ・ド・ヴィオールのための作品を中心に作品が出版されている。その他の作品もたいていはヴィオール作品からの編曲である。同時期に多くの名ヴィオール奏者を輩出したリヨン出身のケ(Caix)一族とは血の繋がりはない。オルレアン公の宮廷音楽家であり、当時、マレ、フォルクレとともに三大ヴィオール奏者と称えられたヴィオラ・ダ・ガンバ奏者であった。近年日本ではサヴァールの録音などでマラン・マレは知られるようになったが、デルヴロワは未だ知られざる作曲家のままである。ケ=デルヴロワの響きの美しい優美な楽曲は、フランス音楽の舞踏組曲における性格的小品の伝統に固く根を下ろしている。ヴィオールのための作品の中でも最も独創的な作品の一つであり、見掛けの単純さは、フランスのヴィオール演奏の伝統的な習慣に従って演奏されたときに、深みを増す。音楽学者のフィリップ・ボーサンは、ケ=デルヴロワの作品と、それが無名であることについて次のように述べている。--「ケ=デルヴロワという名は、今まさに消えかかろうとしている「フランスのヴィオール」という名の人物の、ある種の偽名の仮面ではないかと思われよう。」---。これはヴィオールのためのソナタ3つをチェロで演奏したもの。チェロはミシェル・ルナールだが詳細は不明。パリ・コレギウム・ムジクム(Collegium Musicum De Paris)のメンバーであった。ジャン・ルイ・プティ室内o.の指揮者兼リーダーがここではチェンバロを担当。当時ガンバ作品をチェロで演奏するのは普通であった。

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