商品コード:1396-018b[DECCA] C.ボナルディ(vn) 他/ 「Grand Siècle」Vol.19/F.フランクール:Vnソナタ集/第1巻6番, 第2巻3番, 第1巻5番, 第2巻1番

[ 1396-018b ] François Francœur – 4 Sonates Pour Violon Et Basse Continue


通常価格:¥ 4,950 (税込)

¥ 4,950 (税込)      

数量

商品コード: 1396-018b

作品名:Grand Siècle-19/F.フランクール:Vnソナタ集第1巻~第6番 ホ長調, Vnソナタ集第2巻~第3番 ホ短調 | Vnソナタ集第1巻~第5番 ハ短調, Vnソナタ集第2巻~第1番 イ長調
演奏者:C.ボナルディ(vn)J.ラミー(gamb)J.L.プティ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:174 155
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : シワとラミネート浮きあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---橙/銀小ロゴ, 12時にMade in France par la Société Française du Son, グルーヴガード厚手, Ⓟ1966, スタンパー/マトリクス:174 155 A P1/174 155 B P1, 1966年頃の製造分・IPGプレス(モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---シリーズ共通デザイン・折返表コートペラ, 11時にGrand Siècle – No. 19, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:3-66(モノラル最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1965年又はそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細:不明, 1966年Société Française du Son.によりコピーライト登録・同年仏DECCA~モノラル:174 155(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 20155(橙/銀大デッカレーベル)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 初入荷の希少タイトル!, ドイツでは独DECCA:SMD 1517(黒/金ロイヤル内溝レーベル)にて初リリース, ドイツではモノラルは未発売と思われる, 「16~18世紀フランス音楽の宝物」全24枚のVol.19に当たる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本語訳では「16~18世紀フランス音楽の宝物」と題されたシリーズ。仏DECCA(独も)発売のバロック・シリーズ。なぜか英国からは出ていない(一部発売あり)。全部で24枚+サンプル?で出ているようだ。フレンチ・バロック期の室内楽が、一流奏者の高音質録音でまとまって出るのはこれしかない。録音とも第一級で申し分ない内容。自国の文化を最大限に高める企画だ。このシリーズは演奏家中心ではなく、作品が中心となる録音群である。これまで録音が少なかった埋もれたフランチ・バロック室内楽の発掘をメインとしたシリーズなのである。その為演奏家はメジャーレーベルでの出演が少ないが実力のある無名の演奏家がまんべんなく選ばれている。過去に1回だけバラで揃った事があるが以降バラ・セット発売の予定はない。正直今後10年掛かっても不可能と思われるからである。全てのシリーズは1965年前後にモノラルとステレオの2種同時発売である。今後は1点1点を吟味の上、しっかり解説を付けて紹介する。これはシリーズVol.19。フランソワ・フランクール(1698- 1787)はパリ生まれの作曲家。15歳で王立音楽アカデミー(現在のパリ国立オペラ)にヴァイオリニストとして入り、ヨーロッパ各地を回った。パリに戻った後はコンセール・スピリチュエルで演奏した。1730年に「王の24人のヴァイオリン奏者」のメンバーに選ばれ、1739年にオペラの音楽教師となった。ルイ15世はフランクールを1760年に王の音楽教師に任命し、1764年に貴族に列した。現存する作品にはヴァイオリン・ソナタや、ルベルと共作した10のオペラがある。上品で癖の少ないロココ風の作風である。ヴァイオリンのクララ・ボナルディはHarmonia Mundiに1962年頃から多くの録音を残している、Harmonia Mundi等でお馴染みの女性奏者。クララ・ボナルディ(1937-2006)はフランス・ナンシー近郊のドンバースレ・シュル・ムルト生まれのヴァイオリン奏者。ナンシー音楽院でヴィタル・ラハナに師事。その後パリ国立高等音楽院でルネ・ベネデッティに師事。ジョセフ・カルヴェのクラスで室内楽のレッスンを受け、カルヴェQt.のリーダー、ジョゼフ・カルヴェにも学ぶ。1963 年ミュンヘンで開催されるARD 国際音楽コンクールで優勝した。1963年からピアニストのシルヴェン・ビリエとデュオを組み、シューマン、バルトークなどを演奏、Harmonia Mundi、ARIONに録音している。1980 年、彼女はオーストラリアで 20 以上のコンサートを行う非常に重要なツアーで高い評価を受ける。彼女の澄んだ音色が曲に品格を与え、聴くものを魅了する。大袈裟でない表現にはフレンチスピリットが感じられる。丁寧かつセンスの高い演奏。彼女の録音は迷いなく全て選んでも失敗はないと信じる。ボナルディは非常に澄んだ音色の持ち主でどの音域でも同様の音色を保てる技巧派である。決して濁ることのない美しい音とデリケートな表情がボナルディの魅力だろう。このシリーズの中では異例の大物!ジャン・ルイ・プティ室内oの指揮者兼リーダーがここではチェンバロを担当。

C.ボナルディの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog