商品コード:1396-017[DECCA] パリ・トリオ/ 「Grand Siècle」Vol.13/J.クレランボー:トリオ・ソナタ集/トリオ・ソナタ1番&2番, 6番&7番

[ 1396-017 ] Louis-Nicolas Clérambault - Trio De Paris / Jean-Charles Richard - Janine Robin-Martinerie - Henri Martinerie


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商品コード: 1396-017

作品名:Grand Siècle-13/J.クレランボー:トリオ・ソナタ集/ソナタ1番「Anonima」, ソナタ2番「I'IMPROMPTU」 | ソナタ6番「LA FÉLICITÉ」, ソナタ7番「LA MAGNIFIQUE」
演奏者:パリ・トリオ(J.ボバン・マルティネリー(vn)H.マルティネリー(vc)J.C.リシャール(cemb)), M.マドレーヌ・シャシェテリ(vn)---(ゲスト)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 20139
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---橙/銀大デッカ, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:9D65M 2084 P1/9D65M 2085 P1, 1965年頃の製造分・IPGプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---シリーズ共通デザイン・折返表コートペラ, 裏面12時にGrand Siècle – No. 13, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:10-65(ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1965年又はそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Laurence Boulay /Marcel Bagot , 1965年Société Française du Son.によりコピーライト登録・同年仏DECCA:174 139/SXL 20139(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル!フランスでは同一番号でOMEGA レーベルからも同時期に発売された, ドイツでは独DECCA:SMD 1511(黒/金ロイヤル内溝レーベル)にて初リリース, ドイツではモノラルは未発売と思われる, 「16~18世紀フランス音楽の宝物」全24枚のVol.13に当たる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:独/仏のみ発売のDECCAレーベルで「16~18世紀フランス音楽の宝物」シリーズのVol.13。特徴的なデザインのジャケに入るシリーズ。全22枚が存在するが、当社で全てが揃った事は未だに一度もない。他では聴けない珍しいフランス室内楽もある。どれも1960年代録音で、音質・演奏共に第一級。クレランボー(1676-1749)はルイ15世時代のオルガニスト、後期仏バロックの典型で室内楽好きには見逃せない。フランスDECCA主導で企画されたシリーズと思われるがドイツでもドイツDECCA:MD/SMD***という番号で発売された。フランスではモノラルは174***/ステレオはSXL 20***という番号で発売された。大半がフランス所縁の室内楽である。ルイ=ニコラ・クレランボー( 1676- 1749)はパリ生まれのフランス盛期バロック音楽の作曲家、オルガニスト。とりわけフランス語カンタータの作曲家として名を残す。いずれも揃って音楽家であった。幼いうちからヴァイオリンとクラヴサンを学び、アンドレ・レゾンにオルガンを師事。また作曲と声楽も学ぶ。グラン=ゾギュスタン教会のオルガニストを務めるとともに、マントノン夫人に仕える。ルイ14世が崩御し、ギヨーム=ガブリエル・ニヴェールが死去したのに伴い、ニヴェールの後任オルガニストとしてサン=シュルピス教会に勤めるかたわら、サン=シールの王室において、貴族の子女教育のために教師を務め、音楽とオルガンを教えたり、合唱と聖歌の指揮を執ったりした。マントノン夫人の没後もこの職務を続け、任期中に「フランス語カンタータ」というジャンルを発案し、この分野で並び立つ者のない巨匠となった。1719年より恩師アンドレ・レゾンの後任オルガニストとしてグラン=ジャコバン教会に奉職。バッハより9年早く生まれた作曲家のトリオ・ソナタが4曲揃って1枚のLPに纏まったのはこれが初と思われる。演奏は1960年代らしい味わいと深みのある演奏だが、すっきりした音質で聴きやすい。

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