商品コード:1396-015[DECCA] J.R.グラヴォワン器楽Ens. / 「Grand Siècle」Vol.8/G.ギユマン:四重ソナタOp.1~1番&5番, 四重ソナタOp.2~6番

[ 1396-015 ] Gabriel Guillemain - Ensemble Instrumental Jean-René Gravoin – Conversations Galantes Et Amusantes


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商品コード: 1396-015

作品名:Grand Siècle-8/G.ギユマン:12 の四重奏・ソナタOp.1~第5番 ヘ長調, ~第1番 ト長調--1.Allegro Moderato-- | --2.Andantino--3. Allegro Ma Non Presto, 12 の四重奏・ソナタOp.2~第6番 イ短調
演奏者:J.R.グラヴォワン器楽Ens. J.R.グラヴォワン(vn)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 20124
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---橙/銀大デッカ, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:5D65S 1892 R5/5D65S 1893 R3, 1965年頃の製造分・IPGプレス(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---シリーズ共通デザイン・折返表コートペラ, 11時にGrand Siècle N° 8, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:7-65(ステレオ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1965年またはそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年頃Société Française du Sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA:不明/SXL 20124(当装丁)にてにて初リリース, 英国で発売されたか不明, ドイツではライセンス製造により独DECCA:SMD 1506にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 初入荷の希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本語訳では「16~18世紀フランス音楽の宝物」と題されたシリーズ。仏DECCA(独も)発売のバロック・シリーズ。なぜか英国からは出ていない(一部発売あり)。全部で24枚+サンプル?で出ているようだ。フランスバロック期の室内楽が、一流奏者の高音質録音でまとまって出るのはこれしかない。録音とも第一級で申し分ない内容。自国の文化を最大限に高める企画だ。このシリーズは演奏家中心ではなく、作品が中心となる録音群である。これまで録音が少なかった埋もれたフランチ・バロック室内楽の発掘をメインとしたシリーズなのである。その為演奏家はメジャーレーベルでの出演が少ないが実力のある無名の演奏家がまんべんなく選ばれている。過去に1回だけバラで揃った事があるが以降バラ・セット発売の予定はない。正直今後10年掛かっても不可能と思われるからである。全てのシリーズは1965年前後にモノラルとステレオの2種同時発売である。今後は1点1点を吟味の上、しっかり解説を付けて紹介する。これはシリースVol.8。ガブリエル・ギユマン(1705-1750)はパリ生まれ、ダカンと同時代のVn奏者。イタリアで学び、パリで名を上げた。ルイ15世の信頼を得て、王の為のVnソナタを作曲。バッハと重なる時代に、かくも華麗な完成度の高いソナタがあったとは驚く。実にフランス的。Flもいい味わい。ジャン・ルネ・グラヴォワン(1935-2021).はフランス生まれのヴァイオリン奏者としか解からない。J.L.プティ指揮ジャン・ルイ・プティ室内o.のメンバーとしてこのシリーズには単独または団員として多く参加している。グラヴォワンはJ.L.プティ指揮ジャン・ルイ・プティ室内o.のメンバーとして活動している。小編成の場合にジャン・ルネ・グラヴォワン器楽アンサンブルという名称で表記されるようである。実体はジャン・ルイ・プティ室内o.の縮小団体である。ギユマンの3つの四重奏ソナタをメンバーとともに自身はヴァイオリンを担当している。これら四重奏ソナタはフルート、ヴァイオリン、ヴィオラまたはファゴット、チェロ、チェンバロの5つの楽器で演奏される室内ソナタの構成である。古典派以降のFl四/五重奏曲とは異なる曲集である。グラヴォワンのヴァイオリンは適度なヴィヴラートを用いた清楚な演奏であくまでモダン楽器スタイルでの演奏である。滅多に録音されることのないガブリエル・ギユマンの室内ソナタを纏めて聴ける稀有な機会。フレンチ・バロックの神髄に触れることになる。

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