商品コード:1396-013[DECCA] J.R.グラヴォワン(vn)/ 「Grand Siècle」Vol.5/ルクレール:Vnソナタ集/2巻9番,3巻10番, 4巻9番, 3巻3番

[ 1396-013 ] Jean-Marie Leclair - Jean-Rene Gravoin, Jean-Louis Petit – Sonates Pour Violon & Clavecin


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商品コード: 1396-013

作品名:Grand Siècle-5/ルクレール:Vnソナタ集/Vnソナタ第2巻~第9番Op.2-9, Vnソナタ第3巻~第10番Op.5-10 | Vnソナタ第4巻~第9番Op.9-9, Vnソナタ第3巻~第3番Op.5-3
演奏者:J.R.グラヴォワン(vn)J.L.プティ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:174 106
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---橙/銀小ロゴ, 12時にMade in France par la Société Française du Son, グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:3D65M 1846 D2 1/3D65M 1847 D2 1, 1965年頃の製造分・IPGプレス(モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---シリーズ共通デザイン・折返表コートペラ, 11時にGrand Siècle N° 5, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:3-65(モノラル最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1965年またはそれ以前のパリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年頃Société Française du Sonによりコピーライト登録・同年仏DECCA~モノラル:174 106(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SXL 20106にて初リリース, 英国未発売, ドイツではライセンス製造により独DECCA:SMD 1504にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:日本語訳では「16~18世紀フランス音楽の宝物」と題されたシリーズ。仏DECCA(独も)発売のバロック・シリーズ。なぜか英国からは出ていない。全部で24枚+サンプル?で出ているようだ。フランスバロック期の室内楽が、一流奏者の高音質録音でまとまって出るのはこれしかない。録音も第一級で申し分ない内容。自国の文化を最大限に高める企画だ。このシリーズは演奏家中心ではなく、作品が中心となる録音群である。これまで録音が少なかった埋もれたフランチ・バロック室内楽の発掘をメインとしたシリーズなのである。その為演奏家はメジャーレーベルでの出演が少ないが実力のある無名の演奏家がまんべんなく選ばれている。過去に1回だけバラで揃った事があるが以降バラ・セット発売の予定はない。正直今後10年掛かっても不可能と思われるからである。全てのシリーズは1965年前後にモノラルとステレオの2種同時発売である。今後は1点1点を吟味の上、しっかり解説を付けて紹介する。これはシリースVol.5でルクレール:Vnソナタ集~4曲を収録したLPである。ヴァイオリンのジャン・ルネ・グラヴォワン(1935-2021)はフランス生まれの奏者としか解からない。現代音楽・室内楽分野での活動が中心であり、録音は当LPと同時期のSFPレーベルにバルトークの44の2Vnデュオ集が確認できるだけである。ソリストとしてよりも教育・研究分野で活動が多いヴァイオリン奏者。パリ音楽院で講師としての活動があったと思われる。Grand Siècleシリーズでの参加もこの1枚だけである。適度なヴィヴラートを用いた清楚な演奏であくまでモダン楽器スタイルでの演奏である。ジャン・ルイ・プティ室内オーケストラのメンバーであったことが解かっている。ジャン・ルイ・プティ室内オーケストラはこのGrand Siècleシリーズに多くの録音があり、グラヴォワンも団員の一人としてはGrand Siècleシリーズで多くのLPに参加していると思われる。作曲家ジャン=マリー・ルクレール( 1697 - 1764)はフランス・リヨン生まれ。18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠である。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている。ヴァイオリンのための数々のソナタや協奏曲のほか、トリオ・ソナタや、フルートと通奏低音のためのソナタを遺している。

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