商品コード:1396-012[CLUB MONDIAL] R.コーンマン(pf) / モーツァルト:Pfソナタ14番K.457, Pfソナタ13番K.333
商品コード: 1396-012
商品詳細:モノラル期DECCA、Disques A Charlin他に録音があるピアニスト、ロベルト・コーンマン。R.コーンマンは、日本ではマイナーなピアニストだがLe Chant du Monde、Club Mondial Du Disqueなどフランス・マイナーレ―ベルにも録音を残している。プロコフィエフやスクリャービンを得意としている。ピアノ好きでもロベルト・コーンマンを知る人は少ないだろう。'50年代~'60年代に録音を残した謎のピアニスト。晩年は指揮者として活動した。ロベルト・コーンマン(1924-2008)は米国ニューヨーク生まれ、1947年からカーネギー・ホールでリサイタルを開いていた逸材。1951年よりパリで活動を始め、以後2000年に現役引退するまで活動は続いた。録音よりコンサート活動が中心だったようである。温かい音色には何とも癒される。しかし、しっかりした造形も捨て難く、'50年代的ヴィルトーゾ。歌心溢れた素晴らしい演奏なのに誰にも知られていないのは寂しい限り。彼のモーツァルトは少ないが驚くほどよく弾み、実にモーツァルトらしさを体現した素敵な演奏なのである。豊かな表現力と暖色系の音で歌うように弾かれた上質な演奏である。1960年以降は完全に絶滅したスタイルである。このような演奏はリリー・クラウスのDF録音を彷彿とさせる希少なスタイル。ロシアンスクールとは全く異なるソフトタッチのフレンチ・ピアニズム!このモーツァルト:Pfソナタ集は初入荷の超希少盤!状態次第では20.000円レベルの内容である。
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