商品コード:1396-012[CLUB MONDIAL] R.コーンマン(pf) / モーツァルト:Pfソナタ14番K.457, Pfソナタ13番K.333

[ 1396-012 ] Robert Cornman


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1396-012

作品名:モーツァルト:Pfソナタ14番K.457 | Pfソナタ13番K.333
演奏者:R.コーンマン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club Mondial du Disque
レコード番号:CMD 353
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面5時に中大で7回ザー音出る溝キズあり→6, 音が少ないので鑑賞に大きな問題はない
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤白浅中溝, 9時にLongue Durée, 3時に33 1/3 Tours Made in Frnce, フラット重量, スタンパー/マトリクス:CMD 353 A PC/CMD 353 B PC, 1957年頃の製造分・不明プレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---文字デザイン両面白クロス紙貼厚紙, ⓅⒸ)なし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1956年頃パリでのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 1956年頃Club Mondial Du Disqueによりコピーライト登録・同年頃Club Mondial du Disque:CMD 353(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!, イタリアでもRRC: RLP 2708で発売された, ロベルト・コーンマンは1924年ニューヨーク生まれの名手, 欧州ではあまり知られていないが名人級ピアニスト!Disques A Charlinにも数点の録音がある, モーツァルトは他に10"のCMD 258(Pfソナタ8番K.310, 9番K.311)が有る, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:モノラル期DECCA、Disques A Charlin他に録音があるピアニスト、ロベルト・コーンマン。R.コーンマンは、日本ではマイナーなピアニストだがLe Chant du Monde、Club Mondial Du Disqueなどフランス・マイナーレ―ベルにも録音を残している。プロコフィエフやスクリャービンを得意としている。ピアノ好きでもロベルト・コーンマンを知る人は少ないだろう。'50年代~'60年代に録音を残した謎のピアニスト。晩年は指揮者として活動した。ロベルト・コーンマン(1924-2008)は米国ニューヨーク生まれ、1947年からカーネギー・ホールでリサイタルを開いていた逸材。1951年よりパリで活動を始め、以後2000年に現役引退するまで活動は続いた。録音よりコンサート活動が中心だったようである。温かい音色には何とも癒される。しかし、しっかりした造形も捨て難く、'50年代的ヴィルトーゾ。歌心溢れた素晴らしい演奏なのに誰にも知られていないのは寂しい限り。彼のモーツァルトは少ないが驚くほどよく弾み、実にモーツァルトらしさを体現した素敵な演奏なのである。豊かな表現力と暖色系の音で歌うように弾かれた上質な演奏である。1960年以降は完全に絶滅したスタイルである。このような演奏はリリー・クラウスのDF録音を彷彿とさせる希少なスタイル。ロシアンスクールとは全く異なるソフトタッチのフレンチ・ピアニズム!このモーツァルト:Pfソナタ集は初入荷の超希少盤!状態次第では20.000円レベルの内容である。

R.コーンマンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog