商品コード:1396-003[DECCA] J.P.ヴァレーズ(vn/指揮) 他/3Vn協奏曲/ テレマン, バッハ, ヴィヴァルディ

[ 1396-003 ] Telemann, Bach, Vivaldi - Jean-Pierre Wallez, Ensemble Instrumental De France


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商品コード: 1396-003

作品名:3Vn協奏曲集/テレマン:ターフェルムジーク 第2集~第3曲 3Vnと弦楽合奏のための協奏曲 ヘ長調 TWV 53:F1, バッハ:3Vnと弦楽合奏のための協奏曲B.1064--1.Allegro-- | --2.Adagio--3.Allegro(3台cembのための協奏曲2番の復元曲), ヴィヴァルディ: 3Vnと弦楽合奏のための協奏曲 ヘ長調 Rv.551 F1/34
演奏者:J.P.ヴァレーズ指揮フランス器楽Ens. J.P.ヴァレーズ(1st・vn), J.エストゥルネ(2nd・vn), P.ブリード(3rd・vn)--(テレマンのみ), N.リスラー(3rd・vn)--(バッハのみ), C.クレヌ(3rd・vn)--(ヴィヴァルディのみ)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:7 246
M/S:ステレオ, stereo (stereo/Quadraphonic)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---橙/銀大デッカ逆内溝, 12時にMade in France, 9時にStereo Quadraphonic, グルーヴガード厚, Ⓟ1974, スタンパー/マトリクス:7246 A K1 ◇ xx/7246 B K1 ◇ xx, 1974年頃の製造分・仏IPGプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---ピンク系三方開両面クロス紙, 12時に Aristocrate, 4時に Quadraphonicロゴ付き, ⓅⒸ)なし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:1974年6月パリ・Studio Société Française du Sonでのステレオ録音, 録音技師: Patrick Frederich, プロデューサー:Ivan Pastor, 編集/カッティングマスター:Kristina Domotor, 1974年Société Française du Sonにてコピーライト登録・同年仏DECCA:7 246(当装丁)にて初リリース, IPG発売が有るか不明, これはフランスでのDECCA側初年度リリース分オリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1970年代にフランスで大活躍したヴァイオリニスト、J.P.ヴァレーズは、ソリストとして、またフランス器楽Ens.のリーダーとして著名。日本では殆ど知られないままだった。大手レーベルの音質が低下し、キャストも小粒になっていく'70年代の只中、一人彗星のごとく現れ、多くの輝かしい録音を残す。バッハのB.1064を3台Vn協奏曲として演奏。澄み切ったソロの3人。特にヴァレーズのソロは一際大きな力強い音。陽性のバッハ!ジャン=ピエール・ヴァレーズ(1939-)はフランス・リール生まれののヴァイオリニスト兼指揮者。1960年にはジェノヴァで開催されたパガニーニ・コンクールで最高位を獲得した。ヴァレーズはジュネーヴ国際コンクールとパリで開催されたマルグリット・ロン=ジャック・ティボー・コンクールで優勝した。1968年から1983年までフランス器楽アンサンブルのリーダーを務め、各地をツアーした。1975~77年までパリ管弦楽団のコンサートマスターを務め、1978年、パリ室内管弦楽団を創設。1986年まで音楽監督・指揮者として活躍、1981、84年には手兵を率いて来日した。フランス音楽や近現代音楽のスペシャリストとして高い人気と実績を誇り、類稀な色彩感と躍動的なリズム感から生み出される音楽は高く評価されている。1994年から2001年までオーケストラ・アンサンブル金沢のプリンシパル・ゲスト・コンダクターを務めた。フランス芸術文化勲章、パリ・メダイユ・ド・ヴェルメイユ受賞。1970年代のフランスでDCCA、IPG、La Voix De Son Maître、CLASSICなどのレーベルに多くの録音を残している。自らヴァイオリンを弾き指揮も行う弾き振り音楽家。日本では本格的に紹介されなかったこともあって知られていないがフランスでは大きな実績を誇る。録音もバロックを中心にフランス作品から古典派、ロマン派まで多岐にわたる。1970年代に小編成オケによる近代的な協奏曲のスタイルを確立した先駆者の一人に数えられる。ピエール・デルヴォーに、その後セルジュ・チェリビダッケに指揮法を師事した。演奏会より録音を中心にした活動でフランスレーベルに多くの録音を残した。これは3台Vnのための協奏曲を3曲収録したLP。自身の弾き振り(第1Vn)に加えて、フランス器楽アンサンブルのメンバーであるジャン・エストゥネルを第2Vnに固定し、第3Vnを団員から曲ごとに変えた配置としている。得意のバロック・協奏曲集である。1970年代では最高レベルのアンサンブルとして愉しむ事ができる。

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