商品コード:1397-063[CONTREPOINT] A.ナヴァラ(vc) M.デュリュフレ(org) / Vc・org作品集/アルビノーニ, バッハ, ヘンデル, ラロ, デルヴロワ 他

[ 1397-063 ] André Navarra, Maurice Duruflé – Pieces Pour Violoncelle & Orgue


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

商品コード: 1397-063

作品名:Vcとorgのための作品集/アルビノーニ:Orgと弦楽のためのアダージョ(L.ジャゾット作・伝アルビノーニ), バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 B.1068~第2曲 アリア(M.デュリュフレによるVc編), 同:Cemb協奏曲5番B.1056~第2楽章「アリオーソ」ラルゴ(グラーヴェと記載・チェロ編曲), 同:トッカータ・アダージョとフーガ ハ長調B.564~アダージョ イ短調(チェロ編曲) | ヘンデル:歌劇「セルセ」~ラルゴ(オンブラ・マイ・フ・M.デュリュフレによるVcとorg編曲
演奏者:A.ナヴァラ(vc)M.デュリュフレ(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:CONTREPOINT
レコード番号:CV 24010
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---銀/紺土手, 6時にMade in France(外周にラウンド逆文字), グルーヴガード, Ⓟ1969, スタンパー/マトリクス:CV 24010 A /CV 24010 B , 1979年頃製造分・CIDIS.Phonogram, Antony工場プレス
ジャケット:【フランスでの再版】---両面コートペラ, 10時に地色ベース CONTREPOINTロゴ STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1960年前後のフランスでのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, 1960年頃Disques Vogue P.I.Pによりコピーライト登録・同年2種のLPがリリースされた, ①CONTREPOINT:CMC 20180(緑/赤レーベル厚手盤), ②VOGUE:CLVLX 361(ピンク白レーベル厚手盤), 何方もモノラル, 1979年CONTREPOINT:CV 24010(当装丁)にて再リリースされた・ジャケットにSTEREO表記あるが実際はモノラル(試聴確認済)・モノラルのみの音源と思われる, Ⓟ1969に関しては不明, 中間的プレスはないと思われるが初出番号の再版があるかもしれない, 内容は非常に良い, これは再版だが音質は非常に良い, 殆どの曲がオルガン奏者であるM.デュリュフレによる編曲となっている, ジャケット表記のA面3曲目は「Grave」とだけ表記されているが実際の曲名は「アリオーソ」でラルゴの速度記号付きである・ここでの編曲は速度記号「Grave」で演奏している為単に「Grave」とプロデューサーが勝手に付けた可能性が高い・あるいはラルゴより遅いチェロ編曲を敢えてそのように命名した可能性もある(突き止める為に時間を要した・解明したレコード業者は他にない), バッハ3曲だけでも買い!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:仏VOGUEが録音したナヴァラとM.デュリュフレによるVcとorgのための作品集。知る人ぞ知るVc小品集最高レベルの名盤。Org伴奏で演奏されるバッハ、ヘンデル、アルビノーニ等バロック中心に9曲。ケンプのバッハ・リサイタルに共通する音楽に対する畏敬の念が内包されている。聴いた者の心に濃い感動をもたらすだろう。21世紀に残すべきアナログの遺産の一つにしたい。但し、CV 24010薄手プレスの1979年プレスの再版。ジャケットにSTEREO表記あるが実際はモノラル(試聴確認済み)でモノラルのみの音源と思われる。CMC 20180/CLVCX 361は超高価。但し、これでも音質は凄い。殆どの曲がオルガン奏者であるM.デュリュフレによる編曲となっている。ジャケット表記のA面3曲目は「Grave」とだけ表記されているが実際の曲名は「アリオーソ」でラルゴの速度記号付きである。ここでの編曲は速度記号「Grave」(ラルゴより遅く重厚にという意味)で演奏している為、単に「Grave」とプロデューサーが勝手に付けた可能性が高い。あるいはラルゴより遅いチェロ編曲を敢えてそのように命名した可能性もある。原曲が未記載だった為、調べて判明した事実。このLPは殆どがチェロとオルガン用に編曲された曲集である。

A.ナヴァラの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog