商品コード:1397-062b[MODE] E.リンデンベルク指揮 A.ナヴァラ(vc) / Meditation/バッハ:G線上のアリア, シューベルト:アヴェ・マリア, アルビノーニ:アダージョ 他

[ 1397-062b ] Orchestre De L'Opera De Vienne, Edouard Lindenberg, Maurice Duruflé, André Navarra, Bach, Haendel, Gounod, Schubert, Albinoni – Meditation


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商品コード: 1397-062b

作品名:Meditation/バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調 B.1068~第2曲 アリア, シューベルト:アヴェ・マリア(管弦楽版), ヘンデル:歌劇「セルセ」~ラルゴ/オンブラ・マイ・フ(管弦楽版) | バッハ=グノー:アヴェ・マリア(管弦楽版), 伝アルビノーニ(L.ジャゾット真作):Orgと弦楽のためのアダージョ(VcとOrg編曲)
演奏者:E.リンデンベルク指揮ウィーン歌劇場o., A.ナヴァラ(vc)M.デュリュフレ(org)--(アルビノーニのみ)
プレス国:フランス, France
レーベル:MODE
レコード番号:CMDINT 9556
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル(1曲除く)】---ピンク/黒内溝, 3時にStéréo Universelle 下に白字で33, 厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), スタンパー/マトリクス:CMDINT 2285 A/CMDINT 2285 B, 1960年頃製造分・プレス不明(ステレオ最古), アルビノーニのみ旧番号あり
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル(1曲除く)】---折返表コートペラ, 2時に赤色ベース□MODE Serie □←STEREO→ Universelle, 6時にOriginal rec.by PACIFIC, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:1960年頃パリでのステレオ録音, アルビノーニのみ1950年代後期のモノラル録音, 1960年頃Disques Vogue P.I.Pによりコピーライト登録・同年MODE:CMDINT 9556(当装丁)にて初リリースと思われる・モノラル発売はないと思われる, アルビノーニのみ旧番号ありでモノラルのみの発売, これは初年度リリース分オリジナル, ジャケ裏にPACIFIC録音の表記あるがPACIFICからのリリースは未確認(未発売の可能性高い), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:M.デュリュフレ(org)によるVOGUE音源のVcとorgのための作品集とよく似た内容のLPだがこちらはエドゥアルト・リンデンベルク指揮ウィーン歌劇場o.による管弦楽版である。A面3曲の管弦楽演奏とB面には1曲の管弦楽演奏、B面最後はA.ナヴァラ(vc)M.デュリュフレ(org)によるアルビノーニ:Orgと弦楽のためのアダージョ(L.ジャゾット作・伝アルビノーニ)・Vcとorg編曲である。この曲はVcとorgのための作品集と同一音源と思われる。この1曲だけ管弦楽ではない。レーベルにはステレオ表記があり、確かに管弦楽4曲はステレオである。但しアルビノーニ:Orgと弦楽のためのアダージョは旧番号から持ってきている為、モノラルである。VOGUEという会社はモノラルとステレオが曖昧なところがある。他にもフランスにはシャン・デュ・モンド等が曖昧で誤表記が多いレーベルである。そもそもモノラルとステレオの違いは当時のフランス人には大きな感心ごとではなかったようである。「アダージョ」での伸び伸びとしたナヴァラのチェロは本当に素晴らしいものがあり(モノラル)、4つの管弦楽を捨てて、B面の2/3を占めるナヴァラの「アダージョ」1曲でもこのLPには価値を見出せると思う。しかし4つの管弦楽曲は選曲、音質ともに良く、管弦楽曲ファンにとってはお宝級の内容である。何方のファンにも訴求出来る素晴らしい内容の1枚である。タイトルもMeditation(瞑想)である。心休まる音楽にタップリと癒される1枚である!ジャケット裏にPACIFIC録音の表記があり、4つの管弦楽曲はPACIFICが音源の可能性がある。尚、リンデンベルクの音源は全てステレオ発売と思われる。モノラル盤存在せずか?

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