商品コード:1397-061p[CONCERTEUM] F.ブッシュ/ ベートーヴェン:交響曲8番Op.93, ハイドン:交響曲101番Hob. I:101 「時計」

[ 1397-061p ] Haydn - Beethoven - Fritz Busch - Wiener Symphoniker - Sinfonie Nr.101 D-Dur (Die Uhr) - Sinfonie Nr.8 F-Dur Opus 93


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商品コード: 1397-061p

作品名:ベートーヴェン:交響曲8番Op.93 | ハイドン:交響曲101番 Hob. I:101 「時計」
演奏者:F.ブッシュ指揮オーストリアso.(実際はトーンキュンストラーo.)
プレス国:フランス, France
レーベル:CONCERTEUM
レコード番号:CR 208
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紫銀輪中溝, フラット重量, スタンパー/マトリクス:EL-LKC-3865-1 A2D/EL-LKC-3866-1A A1C, 1956年頃製造分・プレス不明(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---共通デザイン・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---ベートーヴェン:1950年10月25日/ハイドン:1950年10月16–20日・オーストリア・ニーダーエスターライヒ州ザンクト・ペルテンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米REMINGTON音源, 米国では1953年頃 Remington Records, Inc.によりコピーライト登録・同年REMINGTON:R-199-149にて初リリース, フランスでは1956年頃CONCERTEUM:CR 208(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 仏プレスは希少, 簡素で文字のないブランク・ジャケットの場合も多いがこれは正規ジャケット入り, 奇跡的にキズはない, ハイドンのみ米Remington:RLP 149-32(10")が初出, 1962年頃仏VOX:GBY 12350(ウィーンso.の表記に変わったが誤植と思われる)で再版された, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:F.ブッシュが第一級の指揮者であったことはよく知られているが、それを示す録音が乏しい。多くがPeriod等の米マイナー・レーベルに集中しているからだ。その為、質の良い欧州盤で聴くチャンスがなかなか無いのが現実。今回、仏プレスで聴けるのは幸い。オーストリアso.を振ったこのベートーヴェン8番が、まるでシューリヒトのようなスタイルで大注目。モノラルならではの力強さと迫力、瞬発力の強さがしっかりと伝わってくる名演。その実力の割りに評価されていないF.ブッシュを是非!米REMINGTON音源だが流石にフランス盤の音楽性は高い。音の鮮度は高いまま、耳が痛くならないまろやかな音質! ジャケット表記でオケはオーストリア交響楽団(The Austrian State Symphony)となっているが、契約の関係で本当の名称が使えなかった。実際はトーンキュンストラーo.であると思われる。再版ではウィーンso.としている盤も有るがトーンキュンストラーo.が正しいと思われる。オーストリア国立交響楽団という団体は存在しない。当録音年に1953年説があるがF.ブッシュは1951年9月に亡くなっている為、発売年の誤解であると思われる。トーンキュンストラーo.はオーストリア・ニーダーエスターライヒ州ザンクト・ペルテンを活動拠点とするオーケストラである。オーケストラの名称の起源は、ハイドンやモーツァルトの時代にコンサートを企画していたウィーンの「音楽家協会」(Tonkünstler-Sozietät)であり、現在でも存続している。ウィーンでは、ウィーン楽友協会の大ホール(黄金のホール)でコンサートを行っているが本拠地はウィーンではない。F.ブッシュはこのオケにポストはなかったが度々客演している。佐渡裕は2015年 - 2025年の間首席指揮者を務めた。2025年からはファビアン・ガベルが就任している。ウィーン以外のオーストリアでのメジャーオケである。

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