商品コード:1397-057b[CLUB NATIONAL] パリ・コレギウム・プロ・ムジカ・メンバー/ ヘンデル:Vnソナタ集Op.1(抜粋4曲)/3番, 13番, 12番, 15番

[ 1397-057b ] Händel – Sonates pour violons et basse chiffrée Monique Frasca-Colombier


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商品コード: 1397-057b

作品名:ヘンデル:Vnソナタ集Op.1~選集/Vnソナタ第3番 イ長調 Op. 1-3 HWV 361, Vnソナタ第13番ニ長調 Op.1-13 HWV 371 | Vnソナタ第12番ヘ長調 Op.1-12 HWV 370, Vnソナタ第15番ホ長調 Op.1-15 HWV 373
演奏者:パリ・コレギウム・プロ・ムジカ・メンバー/M.フラスカ・コロンビエ(vn)P.キュンツ(cemb))J.L.アーディ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:Club National du Disque
レコード番号:CND 32
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---アズキ/緑内溝, センタホール上にLes Edition deJournal Musical Francais, フラット重量, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:CND 321 A/CND 32 2, Mスタンパー・M6 184921/M6 185319, ストレートパテキュラー(Patéculaire)・XPARTX 37091/XPARTX 37092 2, 1956年頃の製造分・3種並存のPathéプレス(最古), 1年程度の違い
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【入荷の少ないオリジナル盤!】---1956年またはそれ以前のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 不明, 1956年頃Production du Club National de Disquesによりコピーライト登録・同年Club National du Disque:CND 32(赤白/緑内溝レーベル・フラット盤)にて初リリース→1957年頃アズキ/銀内溝レーベル・フラット盤(当アイテム)→1959年頃同一番号・赤白段付レーベル・グルーヴガード厚手盤→1963年頃同一番号・紺/銀段なしレーベル・グルーヴガード厚手盤と変遷する, これは初年度リリース分のオリジナル, 赤白/緑フラット盤は希少!, Club National du Disqueレーベルのオリジナル録音である・Encyclopedie Musicale Sonoreシリーズではない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:仏クリュブ・ナショナルの看板指揮者、ポール・キュンツによる監修で、ヘンデルのVnソナタ4曲を収めたLP。1956年キュンツの妻となったヴァイオリン奏者のモニク・フラスカ・コロンビエがソロを、夫キュンツはCembを担当。ジャン・ルイ・アーディも通奏低音のチェロで参加。この3人は当時パリ・コレギウム・プロ・ムジカ(Le colegium pro musica de Paris )のメンバーらしい。後にこの組織は、ポール・キュンツ室内管弦楽団に吸収されるのではないかと思われる。これは二人が結婚した1956年頃の最初期録音と思われる。バロック演奏の一つのスタイルを作ったモニク・フラスカ・コロンビエのノン・ヴィブラート奏法が完成の域に達したのを感じる。このコンビでその後多くのバッハ作品がClub National du Disqueに録音されることになる。その先駆けとなった録音が当盤である。この時代にあって、古楽器奏法を使わずして見事にヘンデルの様式美を捉えている。モノラルの押しの強い音が印象的!マリクレール・アランの兄オリビエ・アランがライナーノーツを書いている。これはヘンデルのVnソナタにおける理想的な演奏ではないだろうか? 透徹として澄んだ湖面のような鏡を見つめる眼差しにも似た平静な心のあり様が見事に音で表現されている。ソロのモニク・フラスカ・コロンビエに関する詳しい情報はない。1956年指揮者であるポール・キュンツの妻となった後、度々共演で録音を重ね、録音ではほぼ必ずソリストを務める。1969年頃、楽団共々DGGに移籍し、更に多くの録音を残した。再版分からRIAAカーヴ盤となる。

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